NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.09現在
 
技術
名称
環境配慮型工事用マーカライトECO 
事後評価済み技術
(2014.03.12)
登録No. TH-100014-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成30年11月15日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.03.17
副    題 環境にやさしいソーラー式LED小型回転灯 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 道路維持修繕工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・工事規制帯に設置して、第三者(運転者・通行者等)に注意喚起する為のソーラー式小型回転灯です。
・ニッケル水素の電池(単3形4本)を使用し、電池寿命は3〜4年。
・ニッケル水素電池はリサイクルが可能です。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・乾電池式(マンガン単一形8本使用)の回転灯を使用していたが、連続200時間使用後は乾電池(マンガン)交換が必要。
・長期間の工期には、乾電池(マンガン)コストと乾電池(マンガン)交換に要する手間と乾電池(マンガン)の廃棄処理が問題となっていました。


B公共工事のどこに適用できるのか?
・工事規制帯の規制区域。
・用途として、看板上部や単管バリケード、カラーコーン、クッションドラム、三脚に 専用受け皿を使用して取付けが可能です。


環境配慮型工事用マーカライトECO 製品仕様

・外 形 寸 法------幅245mmx 高さ320mmX 厚さ100mm
・製 品 重 量------約2kg
・蓄 電 部 分------単3 ニッケル水素電池 4本使用
・防 水 性 能 -----IP-3相当(防雨形)
・環境動作--------0度〜40度
・無日照点灯時間--約9日間

環境配慮型工事用マーカライトECO
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・ソーラーパネルによりニッケル水素電池に充電出来る。
・ニッケル水素電池の寿命が長く、リサイクル可能です。
・明るさは乾電池式(マンガン)と同程度
・無日照で連続9日間使用可能(ニッケル水素電池満充電時)
・回転表示させるため、LED球をプロペラ型のユニットへ配した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・ニッケル水素電池を使用し、電池寿命は3〜4年と経済的です。
・煩雑な乾電池(マンガン)交換は不要。
・プロペラ型のユニットが2つ同時に回転表示されることで視認性が向上した。

夜間の設置状態(国道45号線〜)
適用条件
@自然条件
・太陽光で充電の為、原則屋外使用。
・無日照で連続9日間使用可能。
・降雪時はソーラーパネル上の降雪を排除して使用して下さい。



A現場条件
・太陽光が得られない、トンネルなどでは、9日間毎に満充電のニッケル水素電池の交換が必要。
・看板上部や単管、カラーコーン、三脚、クッションドラム等に専用受け皿を使用して設置する。


B技術提供可能地域
・特になし


C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・屋外全般

A特に効果の高い適用範囲
・屋外での工事規制区間

B適用できない範囲
・トンネル、屋内など太陽光が得られない場所。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・特になし。

A施工時
・施工箇所に太陽光が得られない場所(トンネル、屋内等)は、事前に設置箇所の確認が必要です。
・看板・単管バリケード・カラーコーン・クッションドラム・三脚等に取付ける場合には、突風で倒れないよう転倒防止対策を充分にとる事。

B維持管理等
・日中 ソーラー充電時、約3時間以上の太陽光が得られる事。
(約3時間で、一日分の使用分を満充電対応の為)
・蓄電状態がゼロの場合、太陽光で満充電には 約20時間必要です(電源off時)
・3〜4年に一度ニッケル水素電池の交換が必要。


Cその他
・上下逆さ及び横向きでの使用はしないで下さい。
(充電・防水性能に影響があります)
・ニッケル水素電池以外の電池は絶対に使用しないで下さい。
・+端子と -端子の入れ間違いに注意して下さい。
(一部入れ間違いした場合でも動作する事が有ります)
・電池ふたの開閉は、雨の中など濡れた環境で行なわないで下さい。
・電池ふたを閉じる際、リボンをはさまないにして下さい。
・本製品は電源スイッチがOFFでも、ソーラーパネルに光りが当ると自動的に充電を行ないます。
・本製品には、市販のニッケル水素電池(電池容量1600mAh以上)が使用出来ます。
・必ず充電したニッケル水素電池を取り付けて下さい。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について