NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。

更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.07.23現在
 
技術
名称
簡易式ライン設置工法 
事後評価済み技術
(2016.02.22)
登録No. TH-100013-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.08.19
副    題 路面舗装を切削し、新しい舗装を施工するまでの期間に仮設で路面標示を行なうための設置工法 区分 工法
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 道路維持修繕工 − 路面補修工 − その他 
分 類 3 舗装工 − アスファルト舗装工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
舗装を切削し新しい舗装をするまでの仮復旧の間、路面に車両を規制する為に、短期用(3日程度)の路面標示(ライン)を引く工法です。本工法を用いて設置された標示(ライン)は、車両等が乗り上げない場合、再帰性反射性能を備えた路面標示(ライン)を引くことが可能です。施工は、専用施工機を使用して、一人で簡便に行うことが可能です。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
貼付式再帰性反射テープなど。

B公共工事のどこに適用できるのか?
工事現場での短期間の仮設路面標示(ライン)を設置するのに使用可能。
特に舗装切削後、表面に凹凸が残った路面では効果が高い。


使用例、および再帰性反射のイメージ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
貼り付け式反射テープ等では貼り付けに困難がある凹凸のある路面においても、安定して走行可能な施工機により、短期用(3日程度)の路面標示(ライン)を簡便に設置することが可能になりました。また、本施工機は、スプレーにて線を引くのと同時に、ガラスビーズが散布可能であり、仮ラインであっても、車両等の乗り上げがない場合、夜間時の反射性能を持たせることが出来るようになりました。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
本施工機は持ち運びが容易であり、非常に簡便に(施工自体は一人で)、短期用(3日程度)の路面標示を設置することが可能です。また、仮ラインであっても反射性能(乾燥時)をもたせることが可能なため、外側線の設置に使用した場合、夜間の視認性向上により、安全に寄与するものと考えられます。なお、貼り付け方式の仮ラインの場合には仮ラインを剥がす時間、手間が必要でしたが、本技術の場合、仮ラインの上にそのまま新設アスファルトの施工が可能です。
※短期用(3日程度)の路面標示の設置とは、日中、および夜間においても視認性の高いライン(輝度測定値として200mcd/lux・m2以上)が3日程度設置できるということを表しています。期間経過後すぐにラインが消えることはありません。

施工機 模式図
適用条件
@自然条件
雨天時、降雪時は施工不可。

A現場条件
短期間(3日程度)の舗装打ち替え工事時に適用される。特に、既設舗装を切削後、新設舗装工事までの間に使用する場合で、外側線等の車両等が乗り上げないラインを設置する場合に有効。

B技術提供可能地域
制限はない。

C関係法令等
特に無し。
適用範囲
@適用可能な範囲
(1)貼り付け式反射テープ等では貼り付けに困難がある凹凸のある路面への、短期間(3日程度)の再帰性反射性能のある路面標示の設置。
(2)消えかかっている路面標示(外側線等)の短期的補修。

A特に効果の高い適用範囲
舗装打ち替え工事時、既設舗装を切削した路面で、外側線等の車両等が乗り上げないラインを設置する場合に特に効果が高い。

B適用できない範囲
濡れた路面状態、未舗装の路面

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特に無し。
留意事項
@設計時
メーカー推奨施工距離としては20m/缶となります。外側線等、車両が乗り上げないラインを設置した場合、設置から3日後の反射性能が200mcd/lux/m2以上。

A施工時
路面が濡れている場合は、プロパンバーナー等で乾燥後に施工してください。乾燥が不十分な場合、施工する線がにじむ可能性があります。

B維持管理等
白線を施工する場合を除いて、施工機は持ち上げて運んでください。車輪を回すことにより、ビーズが落下いたします。
使用後は噴射口がつまったり、線幅が乱れたりしないよう必ず容器を上向きにして噴射口の上に布等をあてがってから2秒くらい空吹きし、噴射口を良く拭いてからふたをしてください。
スプレー缶を保管する場合は、消防法の保管数量にご注意ください。

Cその他
特になし。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について