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ものづくり
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審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.10.01現在
 
技術
名称
ソーラー式LED表示盤(横型)(縦型) 
事後評価済み技術
(2016.04.13)
登録No. TH-100012-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成28年4月13日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.01.04
副    題 太陽光を電源とした、LED式電光表示板 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 道路維持修繕工 − その他  
分 類 3 付属施設 − 道路標識設置工  
概要
@何について何をする技術なのか?

太陽光発電(ソーラー)とバッテリーを組み合わせることにより、ソーラーより得られる電力を12Vバッテリーに充電しLED表示盤を表示させる。夜間・悪天候時等の発電が得られないときには、晴天時に蓄電した余剰電力により表示を行います。

A従来はどのような技術で対応していたのか?

主に発電機を電源(AC100V)とする、LEDと蛍光灯を組み合わせた電光表示盤を使用していました。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路整備工事
・道路改良工事
・ガス・電気工事
・交通安全施設設置工事
・河川工事
等、注意喚起の必要な場所で使用可能です。


表示サイズ及び外形寸法例(代表機種例、各機種単色、フルカラー対応可)
名称 表示サイズ例 外形寸法 重量 
ソーラー式LED表示盤(横型) LEDサイズ320mm×320mm 表示文字数3文字1段 W1130×H1823×D1200(車両運搬時、下降、ソーラー折りたたみ時) 200kg 
   W1130×H3096×D1200(上昇,ソーラーパネル上部)  
 LEDサイズ320mm×320mm 表示文字数4文字1段 W1450×H1823×D1200(車両運搬時、下降、ソーラー折りたたみ時) 210kg 
   W1450×H3096×D1200(上昇,ソーラーパネル上部)  
 LEDサイズ320mm×320mm 表示文字数4文字2段 W1450×H2453×D1200(車両運搬時、下降、ソーラー折りたたみ時) 250kg 
   W1450×H3726×D1200(上昇,ソーラーパネル上部)  
 LEDサイズ(240mm×240mm 表示文字数6文字2段 W1860×H2665×D1744(車両運搬時、下降、ソーラー折りたたみ時) 480kg 
   W1860×H3400×D1744(上昇,ソーラーパネル上部)  
ソーラー式LED表示盤(縦型) LEDサイズ320mm×320mm 表示文字数1文字3段 W759×H1804.5×D1200(車両運搬時、下降、ソーラー折りたたみ時) 150kg 
   W759×H2747.2×D1200(,ソーラーパネル使用時)  
 LEDサイズ320mm×320mm 表示文字数1文字4段 W759×H2462×D1200(車両運搬時、下降、ソーラー折りたたみ時) 160kg 
   W759×H3067×D1200(,ソーラーパネル使用時)  
 LEDサイズ320mm×320mm 表示文字数2文字4段 W760×H2100×D1000(車両運搬時、下降、ソーラー折りたたみ時) 120kg 
   W759×H2705×D100(,ソーラーパネル使用時)  

ソーラーLED表示器外観例(縦型)(横型)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・高輝度のLEDを使用し、低消費電力型の回路で構成されているため、文字数3文字の機種に於いては、従来品最大約290Wであったのが、最大約5W以下になり、同程度の性能を有しています。
・その他、機種についても同様に大幅な消費電力の低減を達成しております。
・道路工事標識部分(横型)はこれまで蛍光反射板を使用しておりましたが、点滅内照表示により暗所で確認しやすくしています。
・ファームウエア、表示コンテンツはPCで編集しUSBメモリーにてUPロード可能です。
・高輝度LEDを表示盤上部に配置することにより、注意喚起向上を行っております。
・□320LEDパネルを使用し、同パネル使用時視認距離80m(弊社確認基準)を確保しております。(従来品と同等)

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・発電機を必要としないため、燃料を必要とせず、騒音・振動がありません。
・USBコネクタでのI/Fを基本としているのでデータ更新等が迅速に可能です。
 
適用条件
@自然条件

・南側に高架や大きな建物などがなく、太陽光からソーラーパネルへの充電が出来る場所で長期連続使用が可能です。

A現場条件

・トンネル内など無日照でも使用可能です。但し、無日照状態が連続10日以上(フルカラーは5日以上)使用の場合は、太陽光で充電するか商用電源により充電(※1)を行ってください。(10時間程度必要)
※1 商用電源による充電時には、必ず本体電源をOFFして行ってください。

・ソーラーによる充電で使用の場合、日中南側に大きな遮蔽物がない場所で御使用ください。

B技術提供可能地域

・日本全国

C関係法令等

道路交通法施工令 第二十二条 第三号ハ(内閣府令で定めるもの「軽自動車」)「積載物を積んだ状態で、高さが2.5mを超えない」
道路交通法施工令 第二十二条 第二号
適用範囲
@適用可能な範囲

・トンネルなど日照が得られない場所 10日位ごと(フルカラー5日位ごと)に10時間程度商用電源にて充電可能な場所
・日中、太陽電池使用時 (太陽電池パネルを南向けに設置し、大きな遮光物がなく、午前9時から午後3時の間に連続2時間以上太陽の照射が得られる場所

A特に効果の高い適用範囲
・ 発電機を必要としないため、山間部やトンネルなど排気の難しい場所に設置効果があります。
また、騒音を発しないので、昼夜間問わず住宅地などの注意喚起が必要な場所に向いております。

B適用できない範囲
・ ソーラー充電時において、屋内や遮光物のある場所

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時

A施工時
太陽電池パネルを南向きに設置し、影(大きな遮光物、建物 またはパネル上の遮光物)が無い事。
また、突風で転倒、移動しないよう転倒防止・移動防止対策を確実に取る必要があります。
B維持管理等
雪などにより、数日の間日照が得られなく太陽電池パネルが覆われ場合、太陽電池パネル上の雪を排除してください。
その時、LED表示面下部にあるインジケータを確認し、黄色の表示及びブリンカーの点滅が消灯してる場合、速やかに発電機等(AC100V)にて充電を行ってください。
充電時には、電源をOFFし行ってください。
また、定期的にバッテリー液を点検し必要な場合、補充を行ってください。

Cその他

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