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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.07.01現在
 
技術
名称
低騒音型プレートコンパクター 
事後評価済み技術
(2014.01.15)
登録No. TH-100006-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
VE付与 H27.10.26〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2011.10.06
副    題 締固め作業の低騒音化 区分 機械
分 類 1 土工 − 土工 − 締固め工 
分 類 2 舗装工 − 路盤工  
分 類 3 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 車道舗装工
分 類 4 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 歩道舗装工
概要
@何について何をする技術なのか?
・路盤締固め時の作業音を軽減することで、現場周辺の住民及び作業員の音による負担を軽減する技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・プレートコンパクターは転圧盤の共振現象が、締固め作業時の騒音の主原因である。転圧盤の底面に樹脂を貼れば共振現象を防止できるが、アスファルトの付着,樹脂の早期磨耗から実現できなかった。そこで、作業時間を制約するなどの方法で作業環境・周辺環境への配慮を行い、対応していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・締固め作業全般に適用
・夜間工事,病院,教育施設,住宅地域での作業に有効
低騒音型プレートコンパクター MVC-F40S・F60S 仕様
 型 式 MVC-F40S MVC-F60S 
 機械質量 51(kg) 70(kg) 
主要 寸法 全 高 840(mm) 785(mm) 
 全 長 880(mm) 880(mm) 
 転圧盤 幅 290(mm) 350(mm) 
 転圧盤 長さ 480(mm) 510(mm) 
性 能 振 動 数 103(Hz) 93(Hz) 
 遠 心 力 7.2(kN) 10.1(kN) 
 最大速度 22(m/分) 22(m/分) 
エンジン 機関形式 空冷4サイクルOHV 空冷4サイクルOHC 
 最大出力 2.1(kw) 3.2(kw) 
 燃料タンク容量 1.5(L) 2.7(L) 
 使用燃料 ガソリン ガソリン 

低騒音型プレートコンパクター MVC-F60S 制振樹脂充填
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・転圧盤 全面に制振樹脂を充填し鉄板の共振を防止することで、締固め時の音,特に人間が耳障りと感ずる周波数 1.6kHz付近から4kHzの音を軽減した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・夜間・早朝及び住宅地域での締固め作業における低騒音化が可能。

MVC-F40S・F60S アスファルト走行 騒音値
適用条件
@自然条件
・特に無し。

A現場条件
・表層仕上げ,砂利の敷き均し。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。

C関係法令等
・騒音規制法
・振動規制法
・労働安全衛生法
適用範囲
@適用可能な範囲
・通常の締固め工・路盤工・舗装工

A特に効果の高い適用範囲
・夜間・早朝工事,住宅地域に近接する締固め作業に有効。

B適用できない範囲
・急傾斜の法面の締固め

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・騒音規制法施行令
・特定建設作業に伴つて発生する騒音の規制に関する基準
・振動規制法施行令
・労働安全衛生規則
・騒音障害防止のためのガイドライン(平成 4年 構成労働省基発 第546)
・振動障害予防対策指針(平成21年 厚生労働省基発 第0710)
・土木工事共通仕様書
・JCMAS(日本建設機械化協会規格)H011建設機械の騒音レベル測定方法
留意事項
@設計時
・特に無し。

A施工時
・事故及び機械の破損防止として法面の締固めには注意を要する。

B維持管理等
・取扱説明書に記載した始業前・月例・年次点検を行い、磨耗・損傷した部品の交換を行うこと。

Cその他
・特に無し。

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