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  新技術概要説明情報

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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.12.08現在
 
技術
名称
デルタクッション 
事後評価済み技術
(2010.02.19)
登録No. TH-020040-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2008.01.21
副    題 再生ウレタン材を活用した車両用保安防護体 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 道路付属物工  
概要
@何について何をする技術なのか?
道路上で発生するもらい事故の予防及び被害の拡大防止を図る技術です。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
クッションドラムの設置で対応していました。

B公共工事のどこに適用できるのか
道路上で行われる作業帯を伴う工事全般です。

製品
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
1. .軽量化が図れました。
2. 緩衝体が有効に機能するようにシートをつけ衝突時の緩衝体の飛び出しを防止しました。
3. 発泡ウレタンの採用で衝突時の衝撃を緩和しました。

A期待される効果は? (新技術活用のメリットは)
1. 二人で運べる重さ(重量28kg)の為、設置、撤去を容易に行う事ができます。
2. 緩衝体の飛び出をし防ぎ二次災害を防止します。
3. 設置する数が少なく済みます。

衝突実験
適用条件
@自然条件
荒天時や凍結、積雪等のある時の設置は避けてください。

A現場条件
路面状態に左右されますので、凍結や積雪など路面の摩擦力が低下した状態での設置は出来ません。

B技術提供可能地域
日本国内

C関係法令等
ありません。
適用範囲
@適用可能な範囲
乾燥路面です。

A特に効果の高い適用範囲
作業帯前方に20m以上離して設置する事です。

B適用できない範囲
凍結、積雪等 摩擦力が低下した状態の路面は適用範囲外です。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
関係する基準 安全施設標準配置図
引用元 土木共通仕様書
留意事項
@設計時
工事帯と本製品との設置間隔に留意してください。

A施工時
本製品を、引きづらずに移動してください。破損の原因となります。
設置効果を高める為に工事個所と本製品との設置間隔を20m以上とってください。
シート部端末は別売の押え板にて必ず抑えてください。

B維持管理
屋根のある場所に保管してください。
直接風雨にさらす事は避けてください。

その他
付属されているステッカーもしくは本体に印刷されている注意書きを確認してください。

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