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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.21現在
 
技術
名称
RSガードフェンス 
事後評価未実施技術 登録No. SK-180014-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.10.02
副    題 コンクリート剛性防護柵 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 防護柵設置工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
高速道路・高規格道路の道路中央部に設けるコンクリート製の剛性防護柵

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・プレキャスト剛性防護柵
トラッククレーン等によりプレキャストブロック(防護柵)を据え付け、ブロック間目地を施工(無収縮モルタル充填工)し、PC鋼材を緊張する。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路工事
・道路維持工事

設置場所横に借置きされた製品とRSスペーサー
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来製品の施工手順は、製品を設置後に、目地部に無収縮モルタルを充填して、モルタルが硬化した後に、PC鋼より線で製品を緊張して一体化を図っていた。これを、製品を設置した後に、PC鋼より線で緊張した後に、目地部に無収縮モルタルを充填できるような構造に変更した。
・製品を緊張するPC鋼より線の径をφ21.8mmから、φ15.2mm×2本に変更した。
・PC鋼より線の緊張する位置を製品の天端から製品の側面に変更した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・製品をPC鋼より線で緊張した後に無収縮モルタルを充填できる構造に変更したことで、据付工⇒PC鋼材配置工⇒PC鋼材緊張工⇒目地部に無収縮モルタル充填⇒鋼材定着欠損部に無収縮モルタル充填の作業が連続して出来るようになった。また、無収縮モルタルの硬化を待つことなく施工が完了するので工程短縮が図れる。
・PC鋼より線をφ15.2mm×2本に変えたことで、PC鋼より線の軽量化が図れ、挿入作業が作用員一人で行えるようになり人員の省力化になった。
・PC鋼より線を側面で緊張できることで、通常のセンターホールジャッキで緊張できるようになり賃料が低減できた。また、軽量化できたので移動が容易になった。

PC鋼より線の挿入・緊張状況
適用条件
@自然条件
・制限なし。

A現場条件
・25tラフテレーンクレーンの作業が行える環境にあること。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・「防護柵の設置基準・同解説」に定められているSB種、SC種。

A特に効果の高い適用範囲
・道路を早期に解放する必要がある場所

B適用できない範囲
・プレキャスト製品が設置できない条件の場所(製品が吊り上げる事が出来ない場所、設置延長が35m未満の短い場所等)。
・「防護柵の設置基準・同解説」に定められているSS種、SA種。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・日本道路協会:道路土工構造物技術基準・同解説(平成29年3月)
・日本道路協会:道路橋示・同解説T共通編(平成29年11月)
・日本道路協会:防護柵の設置基準・同解説,(平成28年12月)
・日本道路協会:車両用防護柵標準仕様・同解説,(平成16年3月)
・日本道路協会:道路土工- 擁壁工指針(平成24年7月)
留意事項
@設計時
・設計条件の確認。
・現場への運搬・製品が設置できるかの可否等。

A施工時
・現場への搬入経路の確認。
・重機の設置・製品の仮置き場所の確認。
・設計図面と施工条件の確認。

B維持管理等
・特になし。

Cその他
・製品の納期等に関しては協議で決定。

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