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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.07.24現在
 
技術
名称
ヘキサゴン 
事後評価未実施技術 登録No. SK-180013-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.11.01
副    題 超省力化ブロック 区分 工法
分 類 1 共通工 − 擁壁工 − 石・ブロック積(張)工 − コンクリートブロック工
分 類 2 河川海岸 − 多自然型護岸工 − ブロック積(張)工 
概要
@何について何をする技術なのか?

・ブロック積擁壁について、空積ブロックで対応する技術


A従来はどのような技術で対応していたのか?

・間知ブロック積工(150kg/個未満)
間知ブロックの表面を法面勾配に合わせた据付、及び胴込コンクリート打設、
裏込材の投入転圧を繰り返してブロックを積み上げていく。


B公共工事のどこに適用できるのか?

・河川護岸,道路擁壁
・ドレーン工
規格
呼び名 参考質量(kg) 寸法(mm) 
空積 469 1248×400×570 
練積 332 1248×400×480 

ヘキサゴン-概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・ブロックの材料を、6号砕石(最大粒径13mm)を用いたポーラスコンクリートとした。
・胴込コンクリートで行っていたブロックの結合を、凹凸部のかみ合わせ及び連結金具による連結とした。
・自重のみでコンクリートブロック練積(控え35cm)以上の壁体重量が確保できる。
・ブロック表面を勾配に合わせて施工していたものを、レベル積みで敷設して階段状に積み上げる施工方法とした。
(勾配積にも対応可能)
・三連の柱状ブロックは、それぞれがめっき鉄線で連結されており、連結部で折り曲げることができる。



A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・胴込コンクリートを必要とせず、連結金具による連結で結合できることから、施工の省力化が図れる。
・ブロックをポーラスコンクリートとしたことにより、透水能力を有していることから、水抜きパイプが不要となる。
・十分な壁体重量があることから、中詰材を施工せずとも土圧や流体力に対する安定性と壁体強度が確保できる。
また、中詰材が不要となることから施工の省力化が図れる。
・連結部を折り曲げ、ブロック自体が湾曲することから、壁体(ブロック積み擁壁)の法線に合わせた曲線施工が可能となるため、施工性の向上が図れる。
(内外曲がり共に半径5.0mまで対応可能)
 
適用条件
@自然条件

・特に無し

A現場条件

・大型車両(10t車)による製品搬入が可能であること
・ブロック吊上げ機(ラフテレーンクレーン25t吊)等の施工ヤードが確保できること


B技術提供可能地域

・技術提供地域については制限なし

C関係法令等

・特に無し
適用範囲
@適用可能な範囲

・レベル積み : 壁体勾配 1:0.3、1:0.5
・勾配積み : 壁体勾配 1:0.3〜1:0.6
・曲線施工、半径5.0mまで

A特に効果の高い適用範囲

・環境に配慮した擁壁

B適用できない範囲

・壁体勾配 1:0.3未満、1:0.6超
・河川浸食の激しい箇所

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・ポーラスコンクリート河川護岸工法の手引き(先端建設技術センター)
・「道路土工-擁壁工指針」
留意事項
@設計時

・空積は中詰,胴込,水抜きパイプが必要ない。
・練積にも対応可能で、設計により選択する。


A施工時

・千鳥配列で施工する。

B維持管理等

・特に無し

Cその他

・裏込砕石がない場合には、吸出し防止材が必要な場合がある。
・意匠登録済み

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