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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.08.23現在
 
技術
名称
NKスリット側溝U型 
事後評価未実施技術 登録No. SK-170004-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.04.10
副    題 自転車道整備対応型スリット側溝 区分 製品
分 類 1 共通工 − 排水構造物工 − 暗渠工 − 暗渠排水管
分 類 2 共通工 − 排水構造物工 − 側溝工 − プレキャストU型側溝
分 類 3 付属施設 − 路側工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・道路路側部において雨水の集排水に使用する、スリット付きの函渠型側溝

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・排水性舗装対応用円形水路

B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路路側部の排水構造物設置工事
種 別 規格名称 規格寸法 幅×高さ×長さ(mm) 参考質量(kg) 
標準型 NKSU 300×300 420×510/468.4×1995 510 
調整型 NKSU 300×300 420×510/468.4×995 255 
横断型 NKSU-C 300×300 420×470×1995 505 
管理桝本体 NKSU-M200(泥溜め深さh200) 300×300/500 420×590×995 295 
管理桝本体 NKSU-M500(泥溜め深さh500) 300×300/800 420×890×995 475 
管理桝蓋版 NKSU-G B=300 420×145/103.4×995 85(グレーチング含まず) 
管理桝蓋版 NKSU-G-J(多孔質弾性舗装) B=300 420×145/103.4×995 76(グレーチング含まず) 

NKスリット側溝U型外観
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来技術である排水性舗装対応用円形水路を舗装下へ埋設できるようにし、舗装上に露出する天端勾配を道路横断勾配と同じ2%にした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・本製品を使用することで、エプロン幅が減少することによる自動車通行有効幅員の拡大や道路標準横断勾配(2%)の確保により、自転車の走行安定性の向上が図れる。

NKスリット側溝U型特長
適用条件
@自然条件
・特別な制限なし

A現場条件
・製品の搬入ルートや仮置きヤードが確保されていること
・製品の重量に応じた施工重機が設置できること

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし

C関係法令等
・クレーン等安全規則
適用範囲
@適用可能な範囲
・設計荷重がT-25(縦断)である場所・・・標準型、調整型、桝
・設計荷重がT-25(横断)である場所・・・横断型

A特に効果の高い適用範囲
・路側に自転車通行帯を設ける場所の路側排水管

B適用できない範囲
・設計荷重がT-25を超える場合
・排水断面が300×300では満足できない場合

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・道路土工-排水工指針
留意事項
@設計時
・使用箇所の設計荷重がT-25以下であるか確認してください。
・排水断面が、300×300で条件を満足できるか確認してください。

A施工時
・専用の吊金具を使用して施工してください。

B維持管理等
・定期的に点検を行い、ごみ等は除去してください。

Cその他
・特になし

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