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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.06.29現在
 
技術
名称
テトラック法尻ブロック 
事後評価未実施技術 登録No. SK-170003-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.04.10
副    題 危機管理型ハード対策「法尻の補強」 区分 工法
分 類 1 河川海岸 − 多自然型護岸工 − ブロック積(張)工 
分 類 2 河川海岸 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?

・堤防の裏法尻を補強し、越水した場合には深掘れの進行を遅らせることにより、決壊までの時間を少しでも伸ばす技術


A従来はどのような技術で対応していたのか?

・連節ブロック
のり勾配が1:2.0以上の緩い勾配において、ブロック間を連結線により連結する工法


B公共工事のどこに適用できるのか?

・堤防裏の法尻
規格
呼び名 参考質量(kg) 寸法(mm) 
標準ブロック 506 1198×1198×230 
すり付けブロック 374 1198×1060×230 
平場Aブロック 284 1198×700×230 
平場Bブロック 116 1198×300×230 
堤防裏法尻基礎ブロック 400型 483 1198×400×300 
堤防裏法尻基礎ブロック 500型 612 1198×500×400 

イメージ図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

1.ブロックをポーラスコンクリートとした。
2.ブロック間を連結金具のみで連結とした。
3.越水時の侵食対策として補強材上端部に設置する、「斜め小口」をブロックと一体化した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

1.透水係数1.0×10-1cm/s以上のため、雨水や浸透水の滞留を防ぐ事ができ、砕石層および水抜き穴が不要となる。
2.連結金具のみで連結するため、工程の短縮となる。

越流直後のイメージ
適用条件
@自然条件

・特に無し

A現場条件

・大型車両(10t車)による製品搬入が可能であること
・ブロック吊上げ機(ラフテレーンクレーン25t吊)等の施工ヤードが確保できること


B技術提供可能地域

・技術提供地域については制限なし

C関係法令等

・特に無し
適用範囲
@適用可能な範囲

・1:1.5より緩い緩勾配

A特に効果の高い適用範囲

・堤防裏の法尻

B適用できない範囲

・1:1.5より急な勾配

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・水防災意識社会 再構築ビジョン(国土交通省 水管理・国土保全局)
・ポーラスコンクリート河川護岸工法の手引き(先端建設技術センター)
留意事項
@設計時

・法尻に平場が確保できること確認する。
・平場が確保できない場合は、基礎工を設置する。
・砕石層および水抜き穴は必要ない。

A施工時

・特に無し

B維持管理等

・特に無し

Cその他

・板厚21cmのH210型(300kg/u以上)も可能

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