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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.05.30現在
 
技術
名称
3S(サンエス)フェンス 
事後評価未実施技術 登録No. SK-170002-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.04.10
副    題 大型ブロック積擁壁・ボックスカルバート・残存型枠等の据付時に「簡単に設置・取り外し」ができる仮設用の転落防止柵「3S(サンエス)フェンス」(safety speed simply) 区分 工法
分 類 1 仮設工 − 足場支保工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
・2m以上の高所で施工するコンクリート二次製品(大型ブロック、大型ボックスカルバート、残存型枠、補強土壁パネル等)、コンクリト構造物の設置、据え付け、コンクリート打設等の作業時に、作業員が転落しないように設ける仮設用の転落防止柵。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・単管傾斜足場
コンクリート構造物の前面に設置した単管傾斜足場の手摺部を転落防止柵として利用するため、仮設足場を使用した本体構造物の施工時には安全帯を着用する必要がある。

B公共工事のどこに適用できるのか?
2m以上の高所作業を伴う下記構造物等の施工中及び完成した法肩に設置する転落防止柵
・大型ブロック積擁壁
・ボックスカルバート
・コンクリート製残存型枠
・補強土壁パネル
・プレキャストガードレール基礎
・プレキャストL型擁壁
・現場打ちのコンクリート構造物等

3Sフェンス設置状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・従来は単管傾斜足場を構造物前面に組み立てて転落防止柵にしていたものを、構造物法肩に設置できる転落防止柵とした。
・従来は転落防止用の手摺部を単管パイプ(長尺)を使用していたが、3Sフェンスはコンクリート二次製品と同じ長さとし、製品積み上げ時に1組ずつの防止柵の移設が可能となった。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・転落防止柵を構造物法肩に容易に設置できるため、大型ブロック積み擁壁等の積み上げに対応した移設・増設における施工性の向上及び設置労務費の削減が図れる。
・製品積み上げ時に1組ずつの防止柵の移設が可能なため、移設箇所以外の防止柵は機能を有したまま、防護柵開口部を移設箇所のみとすることで安全性の向上が図れる。

説明写真
適用条件
@自然条件
・大雪、強風、大雨、地震等の影響が無く、安全に使用できる環境であること。

A現場条件
・特に無し

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし

C関係法令等
・労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)(労働安全衛生規則519条、 第552条の4参照)
・防護柵設置基準・同解説(平成20年1月(社)日本道路協会・発行)(第3章歩行者自転車用柵参照)
適用範囲
@適用可能な範囲
・コンクリート二次製品の設置工事(大型ブロック積擁壁、ボックスカルバート、残存型枠、補強土壁、L型擁壁、ガードレール基礎等)
・現場打ちコンクリート擁壁、堰堤・谷止工等

A特に効果の高い適用範囲
・積み上げ段数の多い大型ブロック積み工事

B適用できない範囲
・最大壁厚90o未満のコンクリート二次製品

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・コンクリート二次製品の断面形状・壁厚・吊上げ用アンカーの有無により使用する防止柵の基礎形状が変わる。

A施工時
・各部材の固定用ボルトは緩まないように堅固に固定する事。
・「3Sフェンス組立手順」に沿って設置すること。

B維持管理等
・固定用ボルト等可動部にコンクリートが付着した時は、固化する前にふき取る事。
・また、付着したコンクリートが固化した場合は、ワイヤーブラシで磨く等のメンテナンスが必用。

Cその他
・特になし

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