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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.10.19現在
 
技術
名称
SSベース 
事後評価未実施技術 登録No. SK-160015-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.09.12
副    題 プレキャストたわみ性防護柵基礎ブロック 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 防護柵設置工 − ガードレール設置工 
分 類 2 付属施設 − 防護柵設置工 − ガードパイプ設置工 
分 類 3 道路維持修繕工 − 防護柵復旧工  
分 類 4 基礎工 − その他  
分 類 5 共通工 − 擁壁工 − プレキャスト擁壁工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・擁壁構造物や補強土擁壁などの上部に車両の安全対策として使用する、たわみ性防護柵(ガードレール,ガードパイプ)を設置するためのプレキャスト製の基礎ブロックである。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・現場打ちガードレール基礎
所定の位置に型枠および鉄筋の組立後、コンクリート打設、コンクリート養生、脱枠を行っていた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・擁壁などの天端部の車両用防護柵基礎設置工事
SSベースの製品規格
呼び名 規格寸法(高さ×底版幅×製品長さ) 参考質量(kg) 適用防護柵 
BC型-800基本 480×800×2000 665 B・C種 
BC型-900基本 480×900×2000 702 B・C種 
BC型-1000基本 480×1000×2000 739 B・C種 
BC型-1100基本 480×1100×2000 776 B・C種 
BC型-1200基本 480×1200×2000 814 B・C種 
BC型-1500基本 500×1500×2000 1161 B・C種 
BC型-1800基本 500×1800×2000 1294 B・C種 
BC型-800 右,左止まり 480×800×1500 509 B・C種 
BC型-900右,左止まり 480×900×1500 538 B・C種 
BC型-1000右左止まり 480×1000×1500 566 B・C種 
BC型-1100右左止まり 480×1100×1500 593 B・C種 
BC型-1200右左止まり 480×1200×1500 622 B・C種 
BC型-1500右左止まり 500×1500×1500 880 B・C種 
BC型-1800右左止まり 500×1800×2000 982 B・C種 

SSベース製品概観
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来技術の現場打ちコンクリートによる車両用防護柵基礎の施工をプレキャスト製品に変更した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・プレキャスト製品を使用することにより、コンクリート工(型枠組立、コンクリート打設、養生、脱枠)等の工程削減や工場製作により品質管理がなされるため、工程の短縮および品質の向上が図れる。

SSベース特長
適用条件
@自然条件
・特別な制限なし

A現場条件
・製品の搬入ルートや仮置きヤードが確保されていること
・所定のクレーンが設置できること

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし

C関係法令等
・クレーン等安全規則
適用範囲
@適用可能な範囲
・ガードレール種別がB・C種である場所

A特に効果の高い適用範囲
・防護柵設置箇所の擁壁高が高い場所(擁壁前面に足場工が必要となる場所)

B適用できない範囲
・曲線半径が15m未満の道路
・ガードレール種別がSB種,SC種,A種の場合

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・防護柵の設置基準・同解説(平成20年1月):日本道路協会
・車両用防護柵標準仕様・同解説(平成16年3月):日本道路協会
・道路土工ー擁壁工指針(平成11年3月):日本道路協会
留意事項
@設計時
・施工連結延長などの設計条件により、ブロック底版幅が変わりますので、適用する製品規格を選定して下さい。
・補強土擁壁上などで設計基準や施工マニュアルなどが有る場合は、それに準拠して設計・施工して下さい。
・曲率半径が15m未満は使用しないで下さい。

A施工時
・プレキャストL型擁壁などの天端幅が狭い擁壁へ適用する場合は、基本的に天端を外して施工して下さい。

B維持管理等
・車両の衝突により製品が破損した場合は、破損した区間部を取り換えて下さい。

Cその他
・特になし

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