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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.06.20現在
 
技術
名称
かんたんひび割れ調査 オートくん 
事後評価未実施技術 登録No. SK-160008-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.05.02
副    題 電子顕微鏡を利用した、かんたんかつ効率的なひび割れ調査 区分 システム
分 類 1 調査試験 − 構造物調査 − 非破壊試験、調査 
概要
@何について何をする技術なのか?

コンクリート構造物などに発生しているクラックを電子顕微鏡とタブレットを用いて効率的に撮影し、クラック幅を正確に測定ができる技術である。

また、クラック幅の測定値と写真より調査報告書と写真帳が簡単に出力可能。


A従来はどのような技術で対応していたのか?

従来はコンクリートのひび割れにクッラクスケールを押し当て、目視にて判断し、記帳、撮影を行なってきた。


B公共工事のどこに適用できるのか?

橋梁、トンネル、函渠、地下道などのコンクリート構造物全般のひび割れ調査

タブレット画面
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

クラックスケールを用いてクラック幅を測定する方法から、電子顕微鏡により撮影した画像を測定する事に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・クラック幅の測定を電子顕微鏡で撮影した画像に変えたことにより、個人による読み取り誤差、測定誤差を軽減することができるので、測定値の精度の向上が図れる。

・ソフトを使用して測定値と写真を関連づけるように変えたことにより、写真のアルバル作成・成果報告書作成を自動化することができるので、作業効率の向上が図れる。


・暗がりでも電子顕微鏡を用いることで測定が可能。


・クラックを撮影後、タブレットの画面にはピクセル数から計算された「電子クラックスケール」も表示可能。
タブレットの画面でも、発注者が立会検査等で、確認ができるように対応できる。
 
適用条件
@自然条件

雨天時は使用不可


A現場条件

ひび割れが目視確認できること。

照度が不足している場合は、投光器などを設置でき、ひび割れが目視確認できること。



B技術提供可能地域

日本全国に提供可能。


C関係法令等

特になし
適用範囲
@適用可能な範囲

ひび割れ測定が可能なコンクリート構造物全般。
または、鋼材のひび割れ。


A特に効果の高い適用範囲

細かいひび割れ幅で管理を必要とする構造物。

ひび割れの経年変化を定期的に管理する場合。



B適用できない範囲


水中。
目視にクラックのひび割れの発見が不可能な箇所。




C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時

構造物の立地条件や気象条件を確認すること

構造物のひび割れが目視確認できるように、極端な汚れがある場合は洗浄して汚れを落とすこと.




A施工時

気象条件が悪い場合には日程を変更する必要がある

ひび割れが目視確認できること


B維持管理等

特になし

Cその他

特になし

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