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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.05.30現在
 
技術
名称
ワンタッチ伸縮梁工法 
事後評価未実施技術 登録No. SK-160003-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.06.14
副    題 仮桟橋工、仮設構台の支柱補強取付け工法 区分 工法
分 類 1 仮設工 − 仮設・桟橋工  
概要
@何について何をする技術なのか?
仮桟橋・仮構台架設時の支柱杭補強材(梁及びツナギ材)に関する施工技術。
・工場加工の部材を桟橋上部のプラットホーム上で斜材・水平継材置き台を使って組立、吊り具を使用しクレーンで吊って杭間に建て込み、取付用ゴンドラを使用して鋼管杭に溶接固定する。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来型ブレス・ツナギ取付工法
・施工時間が多くかかり、さらに足場設置が必要不可欠で、斜材に乗っての作業が多く、堕落などによる危険性が高い。
・溶接作業など火の出る作業や構造上で防網が設置できないことで、不安全な作業環境に陥る恐れがある。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・橋梁工事 ・道路工事 ・ダム工事 ・トンネル工事 ・災害復旧工事等の仮桟橋および仮構台。

ワンタッチ伸縮梁
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・梁及びツナギ材を工場製作として、現地地組をした後、支柱杭に取付ける工法とした。
・現地地組した補強材を、桟橋上部より吊り込み、設置した架台より吊下げられ たゴンドラを上下させ取付ける工法とした。
・工場製作した梁及びツナギ材を、 現場において加工することが無くなる構造とした。
・部材を再利用できる構造とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・工場で製作した梁及びツナギ材を桟橋上部で組立て、一体化として支柱杭間に取付けることにより、設置時間の短縮ができる。
・支柱杭補強材取付は、桟橋上部より吊下げられたゴンドラにより、設置されるため、足場が不要となり、設置時間の短縮が図れる。また、ゴンドラ内の施工となり安全面にも配慮される。
・工場製作した梁及びツナギ材を、 現場において加工することが無くなり、施工性の向上が図れる。
・一部部材を再利用することにより、資源の有効活用ができる。

 
適用条件
@自然条件
・強風、大雨、大雪などの悪天候により、作業の実施について危険が予測されるときは、作業を中止する。

A現場条件
・現場まで資機材搬入道路が必要。
・クローラクレーン組立ヤード(道路上でも可)が必要。

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
・労働安全衛生法。
・ゴンドラ安全規則。
・クレーン等安全規則。
適用範囲
@適用可能な範囲
・杭間 2.0m〜13.0m以下。

A特に効果の高い適用範囲
・足場を必要としないため、高所作業が低減され、作業員の高齢化による危険度の増大を抑えることができる。

B適用できない範囲
・杭間 13.0m超。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・土木工事安全施工技術指針。
・仮設構造物施工指針。
留意事項
@設計時
・設計荷重の算定を行う。

A施工時
・現場条件によりその都度検討が必要である。

B維持管理等
・通常の日常点検が必要。

Cその他

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