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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.21現在
 
技術
名称
騒減君(ソウゲンクン) 
事後評価未実施技術 登録No. SK-150002-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.04.03
副    題 高性能仮設防音壁用パネルを用いた仮設工 区分 工法
分 類 1 仮設工 − 仮囲い設置工  
分 類 2 環境対策工 − 騒音防止対策工  
概要
@何について何をする技術なのか?

民家近くで行われる建設工事現場から発生する騒音に対して設置するしゃ音壁の減音量を向上させ経済的な技術である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?

しゃ音壁の高さを上げて減音量を増加させた。

B公共工事のどこに適用できるのか?

1) 道路工事

2) 建物工事

3) 工事音を発生するすべての場所

「騒減君」により増加する減音量と設置状況写真
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

1) 万能板の先端に騒減君を取付け減音量を増加させる。

2) 仮囲いの単管足場構造を用いて取りつけた万能板の先端に騒減君を設置するの為、万能板を防音万能板に改善して減音量を従来のしゃ音板と同等とした。

3) 仮囲いの単管足場構造を用いて設置するので従来のしゃ音壁設置に必要なH鋼支柱・コンクリート基礎等が不要。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

1) 騒減君を取りつけた防音万能板(高さ3.5m 防音万能板h=3.0m+騒減君h=0.5m)は従来のしゃ音壁(高さ3.5m)の減音量より3dBから5dB増加する。

2) コンクリート等の基礎、H鋼の支柱を用いないので従来よりコスト減。また、コンクリート基礎の解体工事・処分不要。

「騒減君」取付状況(防音万能板・単管足場構造)
適用条件
@自然条件

・特に無し。

A現場条件

・特に無し。

B技術提供可能地域については制限無し。



C関係法令等

・特に無し。
適用範囲
@適用可能な範囲

・特に無し。

A特に効果の高い適用範囲

・人家密集地。

B適用できない範囲

・特に無し。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・特に無し。
留意事項
@設計時

・騒減君を取り付ける仮囲い構造の強度の確認。

A施工時

・仮囲いが設置出来る場所。

B維持管理等

・特に無し。

Cその他

・特に無し。

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