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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.15現在
 
技術
名称
cv護 
事後評価未実施技術 登録No. SK-150001-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.09.02
副    題 プレキャストコンクリート製品を残存型枠として現地に設置し、現地にて中詰めコンクリートを打設する根固めブロック。 区分 工法
分 類 1 河川海岸 − 消波根固めブロック − 消波根固めブロック設置 
分 類 2 河川海岸 − 消波根固めブロック − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
・河川、砂防に対する根固め工、護床工。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・現場打ち根固めブロック工。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・河川護岸の根固め工、護床工。
・橋脚等の根固め工。
数量表
呼び名 規格  ブロック参考質量(t/個)  ブロック参考質量(t/組) 中詰め コンクリート体積(m3/組) 中詰めコンクリート 参考質量(t/組)  参考総質量(t/組) 使用数(組/m2) 
Aブロック 1t用 0.585 0.585 0.181 0.416 1.00 0.76 
Bブロック 2t用 0.544 1.088 0.434 0.998 2.09 0.38 
Cブロック 3t用 0.483 1.932 0.580 1.334 3.27 0.24 
Dブロック 4t用 0.546 2.184 0.830 1.909 4.09 0.24 

製品形状図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・残存型枠としてプレキャストコンクリート製品を現地に設置するため、従来技術における鋼製型枠の組立て、離型剤塗布作業、脱型作業が不要となる。
・河川内の現場に設置後、鉄筋を配置し、コンクリートを打設する標準施工と、ヤードで連結吊り上げを兼ねた鉄筋を配置しコンクリートを打設するヤード製作施工が可能である。
・コンクリートを充填する時に植石も可能である。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・型枠の組立て、脱型作業がないため省力化が図られ施工期間を短縮できる。
・施工現場の状況に応じて標準施工、ヤード製作施工の選択が可能である。
・標準施工の場合は養生期間の待ち時間がなくなる、また連続鉄筋のためブロック同士の連結作業が不要となり省力化が図れる。
・自然石等を植石できるため、河川環境に調和させることが可能である。
・ブロックのかみ合わせと、連結により一体構造となり流水に対し安定する。

 
適用条件
@自然条件
・特になし。

A現場条件
・ブロックの仮置ヤードおよび、ブロックの荷卸し・施工のためクレーンの搬入路を確認すること。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・河川護岸用張ブロック基礎の根固め工。
・橋台基礎周辺の根固め工。
・取水堰下流の護床工。
・落差工下流の護床工。

A特に効果の高い適用範囲
・仮置場から直接据付が可能な標準施工現場では据付後、配筋、コンクリート充填、コテ均しのみの作業となる。また連続鉄筋となるためシャックルによる連結作業が不要となる。
・現地発生石材を植石できる現場では、自然環境を創出できる。

B適用できない範囲
・ブロックの安定照査において、不安定となった場合。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・財団法人 国土開発技術研究センター 護岸の力学設計法 平成19年11月
・土地改良事業計画設計基準、設計「頭首工」
留意事項
@設計時
・設置箇所の設計流速によって、護岸の力学設計法における「滑動・転動-層積み」モデルによりブロックの種類を決定する。

A施工時
・製品を吊り上げる場合は、専用の吊り金具を使用すること。
・鉄筋や木片を間隔定規として、ブロックとブロックの間に入れながら施工すれば据付が正確・容易となる。
・設置河床面はできるだけ不陸がないように整地を行い、根固め工の上下流端は入念に整える。

B維持管理等
・メンテナンス等は特に必要としない。

Cその他
・特になし。

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