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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.07.18現在
 
技術
名称
締固めレイヤー管理工法 
事後評価済み技術
(2018.02.15)
登録No. SK-140010-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。
-VR評価:平成30年2月15日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.12.18
副    題 TS・GNSS(GPS)によるの盛土の層厚(巻き出し厚)、層数管理を行いながら同時に締固め回数管理を行う。 区分 工法
分 類 1 土工 − 土工 − 締固め工 
分 類 2 ダム − 施工管理 − 施工管理 − 品質管理
分 類 3 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 車道舗装工
概要
@何について何をする技術なのか?
・工法規定方式の盛土成形の層厚(巻き出し厚)層数、転圧回数管理工法。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
■品質
・品質規定方式のRI計測、砂置換法等にて行っていた。

■層厚(巻き出し厚)管理
・自主管理として数回/日(適宜)、目視での丁張りからの下がりをスケール等で確認している。
・200m毎に厚さ確認のため、写真撮影を行い、巻きだし厚の確認を行う。(平成24年出来形管理写真基準 ・国土交通省 )

■層数管理の規定はなし。


B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路土工・河川土工の盛土工事全般
・ダム工
・舗装工



工法イメージ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
盛土成形の品質管理を品質規定方式から、工法規定方式の層毎の転圧回数管理を行いながら層厚(巻き出し厚)、層数までも管理できるように変えた。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
工法規定方式の転圧回数管理に変えたことにより、面的に層厚(巻き出し厚)、層数がデータベースで残るため、盛土品質の維持向上が図られます。

Bその他
従来の層厚(巻き出し厚)管理は、施工会社の自主管理として数回/日(適宜)の目視での丁張りからの下がりをスケール等で確認しているが、本工法では層厚(巻き出し厚)、層数が層毎にデータベースで確認、保管できる。又管理断面毎に丁張りの設置を大幅にに削減できるため、経済性も向上できる。しかし、200m毎の写真撮影(出来形写真基準・平成23年 国土交通省)は、行う必要がある。

実験風景
適用条件
@自然条件
・GNSS受信機の動作範囲は、外気温度:-20℃〜+55℃以内。
・TS使用時は、豪雨、豪雪、霧の場合、測距できない場合があるので注意する。

A現場条件
・GNSS使用時は、上空視界が開けていてGNSS(GPS)衛星から安定して受信が可能である事。
・TS使用時は、TSと締固め機械との視通が、確保されている事。
・無線、携帯等が安定して送受信できる事。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・土木工事全般における盛土及びアスファルト舗装等の締固め施工。

A特に効果の高い適用範囲
・中小の施工現場でも効果はあるが、大規模の施工現場ほど効果は高い。

B適用できない範囲
・GNSS(GPS)使用時は、上空視界が限定されGNSS衛星の受信電波が、安定して受信できない施工現場。
・TSを使用する場合、TSと締固め機械との視通が確保されない施工現場。
・無線、携帯等の無線障害の起きる施工現場。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・国土交通省 「TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理要領」(平成24年3月)
留意事項
@設計時
・試験施工を行い転圧回数の決定する。(余盛を考えた巻き出し厚、規定の締固め度、沈下の終息を考慮した転圧回数)
・締固め機械に転圧回数管理装着時に、2軸傾斜計も含める。

A施工時
・GNSS(GPS)使用時には、GNSS(GPS)衛星から安定して受信できることを確認する。
・TS使用時には、TSと締固め機械との視通が確保されている事。
・無線障害のない事。

B維持管理等
・電気機器の水濡れ、ケーブル等の断線に注意する。

Cその他
・国土交通省 「TS・GNSSを用いた盛土の締固め管理要領」(平成24年3月)
に準じた施工を行う。

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