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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.21現在
 
技術
名称
排水管エアー洗浄システム 
事後評価未実施技術 登録No. SK-140007-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.05.07
副    題 集水機能が低下した排水管を水と空気で同時噴射しリフレッシュ 区分 工法
分 類 1 砂防工 − 集配水ボーリング工洗浄工  
概要
@何について何をする技術なのか?
地すべり対策のボーリング孔洗浄工で、従来技術は水だけを噴射した高圧洗浄で、先端ノズルの前方向にしか水を噴射できなかったが、新技術は先端ノズルの形状を工夫し360度洗浄が可能となるように改良するとともに、噴射方式を水と空気が同時に出るようにして、排水管内部の洗浄効率を向上させた技術である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
高圧洗浄機による水のみの噴射で、先端ノズルから前方向のみに噴射されており、パイプ内部の洗浄が不十分な部分が存在した。また、超高圧のため、ノズルの目づまりでホースが破裂するなどのトラブルが発生していた。さらに、大量の水を使用するため環境負荷が懸念された。

B公共工事のどこに適用できるのか?
排水管ボーリング洗浄工
山間部の水抜きボーリングの洗浄
ダムの計測機器維持等(ボルトン管の清掃等)

システムイメージ図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・排水管内に空気と水を同時噴射することによって、空気で汚れを浮き上がらせ、水で洗い流す方法とした。

・専用Y字管を開発し、手元で水と空気の噴射を調整可能にした。したがって、水の使用量が従来技術と比較して大幅に減少した。

・先端ノズルの形状を工夫し、排水管内部を360度にわたって洗浄を行えるようにした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・水の使用量が減少するため水の少ないところでも洗浄が可能となった。

・MAX120mの耐圧ホースを使って、長尺孔でも管内を360度にわたって確実な洗浄ができる。

・水の少ない山間部において、使用量を減少させることにより、水の運搬手間が減少する。

洗浄中写真
適用条件
@自然条件
特になし

A現場条件
特になし

B技術提供可能地域
国内地すべり地域

C関係法令等
平成24年 国土交通省土木工事積算基準
P489 第10章 地すべり防止工 集排水ボーリング孔洗浄工
適用範囲
@適用可能な範囲
地すべり対策工事

A特に効果の高い適用範囲
水抜きボーリング孔洗浄工

B適用できない範囲
特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
平成24年 国土交通省土木工事積算基準
P489 第10章 地すべり防止工 集排水ボーリング孔洗浄工
留意事項
@設計時
特になし

A施工時
塵埃防止のため少量の水は必要である。
ホースとY字管のジョイント部を確実に閉める。



B維持管理等
洗浄後湧水がきれいになっているかどうかを常に確認する。

Cその他
特になし

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