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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.11.15現在
 
技術
名称
工事車両タイヤ洗浄機 
事後評価済み技術
(2018.11.15)
登録No. SK-130002-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。
-VR評価:平成30年11月15日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.02.17
副    題 分割型自己水掛式タイヤ洗浄機 区分 製品
分 類 1 仮設工 − 防塵処理工  
分 類 2 環境対策工 − その他  
分 類 3 土工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
建設工事現場等に出入りするダンプトラック等の土砂や泥土にまみれて汚れたタイヤが、たった本製品の上を通過するだけで綺麗に洗浄できるタイヤ洗浄装置です。


A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来は、タイヤを高圧洗浄機等を用い人力で洗い流すか、コンクリートで水槽を構築し槽内を通過することにより洗い流すもの、或いはローラーの上でタイヤを動力を用いて回転させながら水を噴射して洗浄するなどの様々な方法がありました。


B公共工事のどこに適用できるのか?
主にダンプトラックのタイヤに付着した泥土等を洗浄して道路の汚損や粉塵飛散防止を図るもので、土工事その他運搬車両全体について適用できます。

作用図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

従来の高圧洗浄機を使用する方法は、別途作業員を配備するか、車両が場外へ退出する際にその都度運転手自身が下車して作業せねばならず、運搬車両台数が多くなると待機時間が増えて運搬効率が悪化し、且つ大量の汚濁水が発生していました。
本装置は、唯単に水槽内を通過するだけでは落とし切れなかったタイヤに付着した泥土を、運搬車両自身のタイヤが洗浄機能プレートの一端を踏むことで、強制的に水を撥ねかけて洗浄するという簡素な構造のタイヤ洗浄装置であって、上記の欠点を改善することが達成出来た製品である。
又、運搬・設置については本体が分割構造である為、幅広低床トレーラー等は必要無く、設置については2.9t吊りクレーン付バックホウ等で可能である。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

車両自身が通過する時の移動エネルギーを利用する為、従来の高圧洗浄機を使った方法と比較すると、作業員も不要で停車することも無く、円滑に洗浄処理を行なうことができ、人件費節減と時間(サイクルタイム)短縮の両方が期待できる。
又、設置方向を反対にすることで洗浄効果の強弱が変更でき、汚れの著しい場合は、前後進を繰り返することで補うことが出来る。
その他、単純構造なので故障が極めて少なく、修理も簡単である。

使用形態図
適用条件
@自然条件
無し

A現場条件
設置場所として幅3m長さ12m以上のスペースが必要
※埋設設置の場合は幅3m長さ6m

B技術提供可能地域
全国

C関係法令等
適用範囲
@適用可能な範囲
幅3m長さ6m以上の設置スペースの有る工事現場

A特に効果の高い適用範囲
雨天時以外に於いても地盤がぬかるんでいる様な工事現場や仮設電力や水道工事が困難な場合

B適用できない範囲
狭小な作業場

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
留意事項
@設計時
設置場所の面積及び地盤を確認

A施工時
水槽本体を水平に設置する

B維持管理等
月に1回程度溜まった土砂を取り除くのが望ましい。

Cその他
小型車(2tトラック・乗用車等)は通行出来ません。

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