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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.09.27現在
 
技術
名称
TPプレガード 
事後評価未実施技術 登録No. SK-120009-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.22
副    題 仮設用防護柵 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 付属施設 − その他  
分 類 3 共通工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
道路から自動車が離脱した時に、車の安全を守るための仮設用防護柵

従来どのような技術で対応していたのか?
H鋼基礎(H鋼材+ガードレール)の置き基礎の仮設防用護柵

B公共工事のどこに適用できるのか?
・災害・工事現場の規制区間
・高規格道路・バイパス工事の暫定供用
・高速道路の料金所付近の摺合せ部
・既存道路の拡幅工事等

TPプレガードを設置した状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・「防護柵の設置基準・同解説」に準拠して性能を確認した仮設用防護柵。
・コンクリート製品(二次製品)だけで製作した仮設用防護柵。
・自動車が防護柵に衝突すると防護柵自体が移動することで、車の衝撃を緩衝させる構造とした仮設用防護柵。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・乗用車以下で、設計速度70km/h(衝突角度20度)で安全性が確保できる。
・ガードレールの設置がなく、連結部は連結棒をワイヤーロープに差し込むだけで完了するために、工程の短縮が図られる。
・ガードレールの設置費用とガードレールの材料代が不要となるために、コスト縮減が図られる。
・ワイヤーロープと連結棒だけで接続するために、曲線部も容易に施工できる。
・反射シートを取り付ける事で、夜間の視認性を向上させることができる。


高知東部自動車道での設置状況
適用条件
@自然条件
特になし

A現場条件(設計速度70kh/hで衝突角度20度を想定する場合)
・設置幅 :130cm以上(60cm(製品幅)+70cm(衝突時の移動量))
・最低設置長:17.5m(3.75m(起点側)+13.75m(終点側))
・作業スペース:トラッククレーン4.9t吊が使用できる場所

B技術提供可能地域
・制限なし(地域により運賃が発生します)

C関係法令等
・防護柵の設置基準・同解説(社団法人日本道路協会)(平成20年1月)
・車両用防護柵標準仕様・同解説(社団法人日本道路協会)(平成16年3月)

適用範囲
@適用可能な範囲
・路面がアスファルト舗装、コンクリート舗装された路面。

A特に効果の高い適用範囲
・施工時に通行規制を少しでも短縮したい現場。
・高速道路、有料道路のインターチェンジ等の分岐部分。
・暫定車線として利用するための視線誘導部分。
・交通規制時における一般車両、歩行者及び作業員の安全確保が必要な場所。

B適用できない範囲
・トラック等の大型車両の衝突を想定した場所。
・路面がコンクリート舗装・アスファルト舗装以外(土砂部、砂利舗装など)。
・設置路面に極端な凹凸がある場所。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・「防護柵の設置基準・同解説」(平成20年1月)(社団法人日本道路協会)
・車両用防護柵標準仕様・同解説(平成16年3月)(社団法人日本道路協会)
留意事項
@設計時
・仮設用防護柵の背後に、70cm以上の余裕幅を確保すること。

A施工時
・接続部の連結棒を確実にフック部分まで差し込むこと。

B維持管理等
・自動車が衝突して、部分的な破損があった場合は、その部分の製品だけを交換する。

Cその他
・反射板の設置は可能ですが別途費用が発生する。
・両方の面を防護柵として利用できるが、緩衝ゴムを設置するため、別途費用が発生する。

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