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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2018.11.21現在
 
技術
名称
セーフティガイドレール 
事後評価未実施技術 登録No. SK-110017-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。
-VR評価:平成27年9月14日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.02.14
副    題 立坑内での掘削時にバケットによる土砂等の揚重作業から作業員の安全性を確保する 区分 製品
分 類 1 砂防工 − その他  
分 類 2 基礎工 − 深礎工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
立抗掘削時の土砂や仮設資材等を搬入搬出の際、ライナープレーに取付け、土砂運搬時はベアリングをガイドレールでサポートしながら、一定の位置でバケットの揚重作業を行う技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
クレーンによりバケットを直接上下昇降させていた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
集水井及び深礎工の堀削・排土施工等で、ライナープレートを使用する現場。

ガイドレールを使用してバケット揚重中
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
立抗工事の掘削時の土砂揚重作業を、クレーンによりバケットを直接上下昇降させていたのから、ライナープレートに取付けたガイドレールを活用し、バケットの上下移動に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・ライナープレートにブラケットを取り付け、ガイドレールを設置することにより、揚重作業時のバケットの横揺れやバケット内の土砂等の落下がなくなるので、作業員の安全性が向上する。

・ライナープレートに取り付けたガイドレール内をベアリングで上下移動できるようにしたことにより、円滑でスピーディな揚重作業が可能となるので、施工性の向上と工事の短縮が図れる。










ガイドレールによる揚重作業を下から見たところ
適用条件
@自然条件
特になし

A現場条件
特になし

B技術提供可能地域
全国で使用可能

C関係法令等
安全衛生管理法 クレーン則74条の2
適用範囲
@適用可能な範囲
集水井及び深礎工、下水立抗

A特に効果の高い適用範囲
集水井工事全般。

B適用できない範囲
クラムシェルを使用する場合は不適である。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
土木安全施工技術指針(H13.6 全日本建設技術協会)
留意事項
@設計時
ガイドレールの設置位置とタラップの位置が重ならないようにする。

A施工時
堀削面の下げふり方向に対して垂直にレールを施工する必要がある。

B維持管理等
レール内に土砂等の異物がはさまり、ベアリングの円滑な回転を阻害する場合があり、メンテナンスが必要である。

Cその他
移動式クレーンの運転免許が必要である。

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