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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.21現在
 
技術
名称
らく〜だハウス 
事後評価済み技術
(2018.02.15)
登録No. SK-110010-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
−VE評価:平成30年2月15日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.02.24
副    題 間伐材を活用したログハウス風の現場事務所 区分 製品
分 類 1 共通工 − その他  
分 類 2 環境対策工 − 廃棄処理場  
分 類 3 公園 − その他  
分 類 4 建築 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・現場事務所、作業員休憩所、宿舎等に活用する。徳島県産の杉の間伐材を使用したログハウス風の建築物となっている。地域資源の有効活用にも貢献している。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・従来技術としては、仮設ハウスが主流であり、軽量形鋼及びカラー鋼板を活用したパネル構造となっている。


B公共工事のどこに適用できるのか?
・現場事務所及び作業員の休憩所、宿舎に利用できる。
・無機質な現場事務所が多い中で、周辺の環境とマッチする製品である。
新技術に対する製品種別
製品名 仕様 サイズ リース対応 
らく〜だハウス1W 徳島県産の杉を使用 W4,500×D1,950 ○ 
らく〜だハウス2W 徳島県産の杉を使用 W4,500×D3,600 ○ 
*別注も可能である   要問合せ  

らく〜だハウス
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?
・従来技術である仮設ハウスの材質を工業製品から、地元産の杉の間伐材に変更した。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・地元産の杉の間伐材を活用したログハウスであり、森林保全及び地域資源の有効活用に役立つ。
・杉でCO2を固定化できるため、温暖化ガス抑制に効果があり、地球環境に貢献する。
・木質の柔らかな雰囲気はリラクゼーション効果をもたらす。
・自然の木材であり、紫外線の反射を抑制し、赤外線の反射率を高める。したがって、夏涼しく、冬暖かい室内である。
・組み立てについては、基礎工事でレベルをとった後、ボルト接合をするだけで完成品である。
・搬入は、すべて4tユニック車で行われ物流効率化と設置場所周辺が比較的狭くても施工可能である。

Bその他
・内外装の杉材が劣化しても、劣化部分の交換で補修可能である。
・リース対応可能である。
 
適用条件
@自然条件
・制約なし。

A現場条件
・4tユニック車が2台はいって作業できるスペースが必要である。

B技術提供可能地域
・制約なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・すべての現場に適用可能である。
・現場事務所の人数が多い場合は、棟数を増やすか、別注にて対応する。

A特に効果の高い適用範囲
・すべての現場事務所にメリットは適用される。

B適用できない範囲
・特になし。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・建築構造計算指針に基づく構造計算をしている。
留意事項
@設計時
・現場事務所を使用する人数によっては複数台必要である。

A施工時
・傾斜によってレベルのとり方が困難な場合がある。

B維持管理等
・内外装の杉材が一部劣化しても、劣化部分の交換で対応できる。

Cその他
・受注生産品であり、納期は1ヶ月程度必要とする。

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