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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.11現在
 
技術
名称
HIOSV搭載油圧ショベル 
事後評価済み技術
(2014.03.12)
登録No. SK-110002-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.06.27
副    題 アームスピードを高速化し、作業スピードを速くした油圧システムを搭載した油圧ショベル 区分 機械
分 類 1 土工 − 土工 − 掘削工 
分 類 2 土工 − 土工 − その他 
分 類 3 共通工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・油圧ショベルの油圧システムで、ブームシリンダからの戻り油圧を有効活用しアームスピードを高速化し、作業スピードを向上した技術です。
・HIOSとは、Human & Intelligent Operation Systemの略です。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来の油圧システムは、ブームシリンダからの戻り油圧は作動油タンクに戻していました。

B公共工事のどこに適用できるのか?
標準バケット容量0.5〜1.6m3の油圧ショベルを使用する工事に適用できます。

Cその他
・型式名一覧
参考)LC:ロング アンダー キャリッジ、H:重掘削仕様機、K:解体仕様機、L:林業仕様機、OS:オフセットブーム仕様機、W:ホイール走行式を含む。
HIOSV搭載油圧ショベル一覧
 標準バケット容量(m3) 運転質量(t) エンジン出力(kW) 最大掘削半径(mm) 最大掘削深さ(mm) 最大掘削力(kN) 
ZX120-5B 0.5 12.2 73.4 8,300 5,540 104 
ZX120-6 0.5 12.7 74.9 8,300 5,540 104 
ZX135US-5B 0.5 13.4 73.4 8,390 5,490 104 
ZX135US-6 0.5 13.7 74.9 8,390 5,490 104 
ZX160LC-5B 0.6 16.6 90.2 8,870 5,980 112 
ZX160LC-6 0.6 17.2 82.3 8,870 5,980 112 
ZX200-3 0.8 19.8 122 9,920 6,670 151 
ZX225US-3 0.8 23.2 122 10,010 6,700 151 
ZX225USR-3 0.8 22.3 122 9,920 6,670 151 
ZX240-3 1.0 23.4 132 10,290 6,960 180 
ZX270-3 1.1 27.3 140 10,710 7,230 193 
ZX330-3 1.4 31.6 202 11,100 7,380 234 
ZX400R-3 1.5 38.7 202 11,090 7,310 236 
ZX400LCH-3 1.6 39.0 202 11,120 7,310 236 
ZX125W-6 0.45 13.8 91.0 7,910 5,010 95 

油圧システム比較
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来の油圧ショベルの油圧システムは、ブームシリンダの戻り圧油を作動油タンクに戻していました。
・新技術の油圧ショベルの油圧システムは、ブームシリンダの戻り圧油を有効活用してアームスピードを高速化し、作業スピードを向上した技術です。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・アームスピードが速く、作業スピードが速いので施工時間の短縮が期待できます。
 
適用条件
@自然条件
・使用大気温度:-20〜+40℃
・標高:0〜2,000m

A現場条件
・従来の油圧ショベルと同じ。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。

C関係法令等
・通常施工で厳守する法令等以外無し。
適用範囲
@適用可能な範囲
・標準バケット山積み容量が0.5〜1.6m3の従来の油圧ショベルが適用される範囲。

A特に効果の高い適用範囲
・水平均し作業等のアーム動作が多い作業に効果が期待できます。

B適用できない範囲
・標準バケット山積み容量が0.5〜1.6m3の従来の油圧ショベルが適用できない範囲。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・通常施工で厳守する基準及び法令等以外無し。
留意事項
@設計時
・施工状況、規模等が油圧ショベルの車格等と整合が取れているか確認すること。

A施工時
・使用方法、メンテナンス等は付属の取扱説明書に従うこと。

B維持管理等
・メンテナンス等は付属の取扱説明書等に従うこと。

Cその他
・作業スピードが速い為、時間当たり燃料消費量(L/hr)はアップしますが、機種及び現場により異なるが燃料消費効率(燃料1L当たりの作業量(m3/L))は当社比10〜17%アップが期待できます。
・キャブはヘッドガード機能付きの為、キャブを破損時は、当社サービス員の指示に従い修理のこと。

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