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ものづくり
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審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.06.29現在
 
技術
名称
ロードプラス 
事後評価未実施技術 登録No. SK-100002-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.01.23
副    題 小規模車道拡幅を目的とした簡易張出式車道拡幅プレキャスト製品 区分 製品
分 類 1 付属施設 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
幅員が比較的狭く、離合し難い狭あい道路について、簡易的な張出床版によって小規模な車道拡幅を行なうことができる技術である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
場所打ちもたれ式擁壁やL型擁壁による道路拡幅、若しくは山側斜面の掘削による道路拡幅で対応していた。。

B公共工事のどこに適用できるのか?
離合し難い狭あい区間や見通しの悪いカーブにおける車道の道路拡幅を目的とした工事に適用できる。

概 要 図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・車道部の一部の掘削と既設擁壁の天端を撤去するだけでロードプラスが設置できる。
・従来技術(擁壁工)で拡幅する場合に比べ、土工や仮設工が大幅に低減できる。
・車両用防護柵(B種・C種)に対応しているほか、歩道用防護柵にも適用できる。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・新たな擁壁の構築が不要である。
・土工や仮設工の低減により、省人化が図れる。
・既存擁壁を利用した施工となるため、施工期間の短縮が図れる。
・ロードプラスの据付は殆どが既存の車道上で行なえるため、比較的安全な施工が行える。
・大がかりな土工、擁壁工が伴わないため、周辺環境に与える影響を最小限に抑えることができる。
・既設擁壁前面に勾配が有る場合、高さによっては張り出し幅が道路用地内で収まるため、新たな用地買収が伴わない。
ロードプラス 規格表
呼び名 B(mm) H(mm) L(mm) 参考質量(kg) 摘要 
ロードプラス1000PNタイプ 2750 550 1000 1355 防護柵用 張出幅1.0m 
ロードプラス1000FNタイプ 2450 550 1000 1210 張出幅1.0m 
ロードプラス1500PNタイプ 3750 630 1000 2550 防護柵用 張出幅1.5m 
ロードプラス1500FNタイプ 3450 630 1000 2420 張出幅1.5m 
ロードプラス1750PNタイプ 4400 630 1000 2900 防護柵用 張出幅1.75m 
ロードプラス1750FNタイプ 4100 630 1000 2770 張出幅1.75m 

参考断面と工事費イメージ
適用条件
@自然条件
・特に制限なし

A現場条件
・製品の搬入ルート、仮置きができる場所が確保されていること。
・所定のクレーン(ロードプラス1000は16t吊り、ロードプラス1500・1750は25t吊り)が配置できるヤードが確保されていること。

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・離合し難い狭小道路。
・比較的急峻な断面を形成している狭小道路。
・見通しが悪いカーブの狭小道路。
・平地部における河川や水路と民家に挟まれた一車線の生活道路。

A特に効果の高い適用範囲
・谷側への擁壁の再構築、且つ山側に対しての掘削が困難な場合。
・拡幅する用地に制約(河川や水路、住宅等)がある場合。
・早期に道路開放が求められる場合。

B適用できない範囲
・路肩が法面構造や空積み擁壁の場合。
・既設擁壁の断面構造が不明で構造照査ができない場合。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・「車両用防護柵標準仕様・同解説」 日本道路協会 平成16年3月
・「防護柵の設置基準・同解説」 日本道路協会 平成16年3月
・「道路構造令の解説と運用」 日本道路協会 平成16年2月
・「道路橋示方書(T共通編・Vコンクリート橋編)・同解説」 日本道路協会 平成8年12月
・「道路橋示方書(T共通編・Vコンクリート橋編)・同解説」 日本道路協会 平成14年3月
・「道路橋示方書(T共通編・U鋼橋編)・同解説」 日本道路協会 平成14年3月
・「道路土工 擁壁工指針」 日本道路協会 平成11年3月
・「道路土工 カルバート工指針」 日本道路協会 平成11年3月
・「コンクリート標準示方書 構造性能照査編」 土木学会 平成14年3月
留意事項
@設計時
・ロードプラスを載荷したときの既設擁壁の安定性及び基礎地盤の支持力照査を行なうこと。

A施工時
・既設擁壁が比較的高い場合(落差が2m以上)は安全柵を設置し、安全帯の携行による安全策を講じること。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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