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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.07.21現在
 
技術
名称
高機能車線分離標 イーポスト/レックスポール 
事後評価済み技術
(2014.04.18)
登録No. SK-080004-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2009.10.19
副    題 本体全面反射による高い夜間視認性と再生ゴム使用による耐久性を備えた車線分離標・視線誘導標 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 道路付属物工  
概要
@何について何をする技術なのか?
道路中央分離・合流地点での分離・右左折禁止・横断禁止・駐車禁止等で使用する車線分離標・視線誘導標において、本体素材に再生ゴムを採用し、耐久性を向上させることで維持コスト縮減をさせると同時に、本体全体に施している再帰反射塗装により夜間通行時の視認性・安全性を高める技術。
さらにイーポストにおいては、本体下部に屈曲装置を組み込むことにより、製品の自立機能を長期間確保した技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来技術の車線分離標識設置 可変式(穿孔式)(1本脚)では、
・夜間の反射機能は、本体に貼り付けられた反射シート機能のみ。
・製品本体素材がウレタン樹脂のため使用後は産業廃棄物として焼却か埋め立て処分。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路中央分離標
・合流部での車線分離標
・駐車禁止標
・歩行者の車道横断禁止抑制標

【イーポスト施工例:「夜間全面反射」(昼夜比較)】
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・本体素材に再生ゴムを採用したことによる耐久性(耐熱老化・耐塩分・耐温水)の向上。
・本体表面に凹凸加工を施しており、踏みつけによる再帰反射性能が失われにくい。
・製品本体はゴムチップ弾性舗装等への再リサイクルが可能。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・素材耐久性の向上に伴うランニングコスト・維持メンテナンス費用の削減。
・再帰反射塗装の採用により従来の反射テープだけの「点」での反射から、「線状」での反射が可能になり、夜間の視認性向上・距離感をつかみやすくなった。
・車両踏みつけによる反射テープの剥離後も、再帰反射塗装効果による長期にわたる視線誘導が可能。
・再生ゴム素材は再リサイクル可能なため、産業廃棄物の削減につながる。

【従来品との反射比較(中央が開発品)】
適用条件
@自然条件
・-20℃〜60℃で使用ください。

A現場条件
・アンカータイプ設置の場合は、アンカー穴穿孔用電動工具に必要な電源を確保ください。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制約なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・アスファルト舗装・コンクリート舗装・縁石上部等、アンカー施工もしくは接着剤使用が可能な場所。

A特に効果の高い適用範囲
・車両の車線はみ出しが多い等、交通事故抑制が必要な箇所。
・海水・冬場の凍結防止剤など、塩分の影響を受けやすい道路。
・山間部等、メンテナンスが困難な道路。

B適用できない範囲
・劣化した路面等、アンカーを設置できない、またはアンカーの強度が十分に発揮できない箇所。
・濡れた路面等、接着剤の強度が十分に発揮できない箇所。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・設置箇所の道路環境(幅員・道路線形等)を考慮の上、設置間隔・製品規格を選定し設置してください。

A施工時
・雨天の施工はアンカーを固定する接着剤の硬化に影響を及ぼすため施工はできません。
・気温5℃以下の状況下では接着剤の硬化に影響を及ぼすため施工できません。
・接着剤の配合比率・使用量を適正に守ってください。
・本体とアンカーはセットされていますが、アンカーの緩みが無いことを確認の上、孔に挿入してください。
・養生時間は路面温度により異なりますが、6時間以内は外力が加わらないようにしてください。
・接着剤の養生後、本体とアンカーの緩みがないことを確認するために増し締めを行ってください。

B維持管理等
・本体の緩み、破損がないか定期的な確認が必要。
・トンネル内設置など本体の汚れがひどい場合は、こすらず流水で流してください。

Cその他
・特になし。

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