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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.11現在
 
技術
名称
監視員通路縦壁付くけい水路 
事後評価済み技術
(2014.12.04)
登録No. SK-070011-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2014.12.4〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)
活用促進技術 H26.12.04〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.12.04
副    題 トンネルの工期短縮を可能にする矩形断面水路に監視員通路用の壁を一体化させた水路 区分 製品
分 類 1 共通工 − 排水構造物工 − 側溝工 − プレキャストU型側溝
分 類 2 共通工 − 排水構造物工 − 水路工 − その他
分 類 3 共通工 − 排水構造物工 − その他 
分 類 4 トンネル工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・縦壁と水路という、異なる構造体を一体化させることにより、工事費削減と大幅な工期短縮を図る。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・側溝については円形水路。縦壁については現場打ち又はプレキャストL型擁壁を別々に構築して対応。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・主にトンネル内の監視員通路と道路側溝が一体化している場合。
寸法表
呼び名 円型水路対応寸法 外幅 内幅 総高 内高 建て壁高 建て壁厚さ 頂版厚さ 側壁厚さ 底版厚さ 参考流量 
B1xH1   B(mm) B1(mm) H(mm) H1(mm) H2(mm) T1(mm) T2(mm) T3(mm) T4(mm) (m3/sec) 
520x140 φ300相当 750 520 1230 130 940 150 80 80 80 0.0940 
520x220 φ400相当 750 520 1310 210 940 150 80 80 90 0.1890 

寸法
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来の円形水路と同等の流量を確保しつつ、高さを抑えて水路形状を極力扁平にしました。そのために製品幅が広がったことで、スリップフォームやセットフォームで舗装を行う際、機械を水路の天端部に走らせても、縦壁が邪魔にならないような製品形状とすることができました。

・トンネル内のスプリンクラーによる散水量の規定(6L/min・m2)と道路の縦断および横断勾配を考慮した上で必要な呑口の形状(□40×100mm)と配置間隔を決定しました。これにより、連続したスリットを有する円形水路のように頂版を大きく欠損させる必要が無くなったため、ラーメン構造として構造検討が可能になり、経済的な断面とすることができました。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・監視員通路の縦壁と水路を一体化してプレキャスト化することにより、大幅な工期短縮と工事費削減が期待できます。

監視員通路縦壁付くけい水路(φ300相当)
適用条件
@自然条件
・特に無し

A現場条件
・ラフテレーンクレーンなど重機による作業スペースが必要。
・トラックによる搬入路が必要。
・荷降ろし、借り置きのスペースが必要。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。

C関係法令等
・特に無し
適用範囲
@適用可能な範囲
・車両荷重T-25縦断以下
・円形水路φ200〜400相当
・マウントアップ高さ 1.040m以下

A特に効果の高い適用範囲
・コンクリートの養生期間が取れない場合。
・工期短縮が必要な場合。

B適用できない範囲
・車両荷重T-25縦断以上
・円形水路φ200相当以下、φ400相当以上

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・構造計算 「コンクリート二次製品構造規格(案)近畿版」 国土交通省近畿地方整備局 平成12年4月発行 P1〜10、24、25
・品質管理 JIS A 5372「プレキャスト鉄筋コンクリート製品」(2004) JIS A 5308「レディーミクストコンクリート」(2003)
留意事項
@設計時
・現場の荷重条件が設計荷重の車両荷重:T-25縦断の範囲内であることを確認してください。

A施工時
・コンクリート舗装を行う場合、コンクリートスプレッターKF85A(車両重量:23,000(kg) 全長:6.350(m))については考慮しています。
・背面埋め戻し土は、砂またはコンクリートを使用してください。

B維持管理等
・ジェット(高圧洗浄機)による洗浄を行ってください。

Cその他
・特に無し

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