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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.05.25現在
 
技術
名称
かんたん側溝 
事後評価済み技術
(2010.03.31)
登録No. SK-010015-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2015.2.13〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)
活用促進技術 H27.02.13〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.02.13
副    題 自由勾配の本体側溝とスリット蓋で形成される側溝 区分 製品
分 類 1 共通工 − 排水構造物工 − 側溝工 − 自由勾配側溝
概要
@何について何をする技術なのか?
側溝に要求される多くの機能を有した多機能・高性能型のプレキャスト製コンクリート側溝である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
道路勾配と水路勾配が異なる場合は自由勾配側溝を使用し、表面排水を行いたい場合はスリット状の開口を設けた管渠型側溝等で対応していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
歩道端や車道端の排水構造物として使用できる。
特に道路勾配と水路勾配が異なる場所、集水性を向上させたい場所、景観性を考慮する場所、騒音に配慮する場所、歩行性を向上させたい場所に最適である。

かんたん側溝イメージ図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・側溝の蓋版に連続したスリットまたはスリット状のグレーチングを設けることで集水性能を向上させた。
・蓋版長を2mとし、蓋版と本体を固定することでガタツキによる騒音と製品継目の段差を少なくした。
・底版を開口することで調整コンクリートとの付着を良くした。
・深型タイプを集水桝として利用できる。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・表面の連続スリットまたは連続グレーチングによる排水性の向上。
・蓋版と側溝本体をピン結合し、剛性を高め部材を薄くしたことでのコストダウン。
・蓋版と本体を固定することでガタツキによる騒音の削減。
・製品継目の段差を少なくしたことで歩行性の向上。
・スリットタイプ、グレーチングタイプ、縁石付きタイプ等の様々なバリエーションを揃えており、あらゆる条件への対応が可能である。

かんたん側溝使用例
適用条件
@自然条件
特になし

A現場条件
製品重量に応じた施工重機が設置可能であること。

B技術提供可能地域
全国対応可能であるが、地域により別途運賃が必要となる場合がある。
(地域によって形状が異なることがあるため各地区の協会社へお問い合わせ下さい)

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
歩道端や車道端の排水構造物として使用できる。

種類
・固定蓋式側溝
・落とし蓋式側溝
・かかと版付き側溝
・その他(開水路側溝、片方肉厚タイプなど)

蓋版種類
・スリットタイプ
・グレーチングタイプ
・縁石付きタイプ
・その他(天端勾配付タイプ、排水性舗装対応タイプなど)

水路形状(幅×高さ)
・300mm×300mm〜1100mm
・400mm×400mm〜1200mm
・500mm×400mm〜1400mm
・600mm×400mm〜2000mm
・その他(700〜1500mm×500〜2000mm)

※その他製品は協会社へお問い合わせ下さい


A特に効果の高い適用範囲
・道路の表面排水の向上を考慮する場所
・道路勾配と水路勾配が異なる場所
・住宅地など騒音に配慮が必要な場所
・歩行性を向上させたい場所
・都市部や公園内など景観性を必要とする場所

B適用できない範囲
・設計荷重がT-25を超える場所

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時
現場の荷重条件に応じた製品を使用すること。

A施工時
固定蓋タイプは調整コンクリート打設後、蓋版を固定してから埋戻しを行うこと。
深型タイプの埋戻しは慎重に行うこと。

B維持管理等
深型のタイプを桝として使用し、管理口部分から堆積した土砂などの清掃が可能である。

Cその他
特になし

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