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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.11.15現在
 
技術
名称
軽量・高強度「アルミ矢板」 
事後評価未実施技術 登録No. QS-190032-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.10.15
副    題 手で持ち運びでき独自の形状で強度に優れる軽量アルミ矢板 区分 製品
分 類 1 仮設工 − 矢板工 − 矢板・H鋼打設工 
分 類 2 共同溝工 − 電線共同溝工  
分 類 3 付属施設 − 道路標識設置工  
分 類 4 土工 − 土工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
・小規模掘削工事用の軽量アルミ矢板

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・軽量鋼矢板(1型)

B公共工事のどこに適用できるのか?
・構造物基礎、電線共同溝、道路標識基礎、マンホール等設置工事の土留め矢板
主な仕様
規格 有効幅(mm) 高さ(mm) 長さ(mm) 重量(kg) 
HAY3825N 250 38 1500〜4000 6.2〜16.4 
HAY3833N 333 38 1500〜4000 7.6〜20.2 

矢板外観
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・矢板材質を、鋼製からアルミ製に変えた。
・矢板形状を、両面同形状(表と裏がない)に変えた。
・矢板端部を、独自の形状で補強した。
・矢板建込作業および引抜作業での矢板先端保護ツールを開発した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・矢板材質をアルミ製に変えたことにより、重量が約1/3と軽量になり、手で持ち運びが可能となる。
・矢板材質をアルミ製に変えたことにより、防錆性に優れる。
・矢板形状を両面同形状に変えたことにより、矢板の表・裏の方向性を気にせず建込作業ができる。
・矢板端部を独自の形状で補強したことにより、アルミ矢板の端部強度を向上した。
・矢板建込作業および引抜作業の矢板先端保護工具を開発したことにより、建込時の頭部変形や引抜時の引抜穴破損(有効幅333mmのみ)を防止できる。

新規性
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・保管スペースとして、2m×2〜5m程度必要

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・深さは3.8m程度までの小規模掘削工事
・最大掘削深度は、現場の土質条件による

A特に効果の高い適用範囲
・矢板の建込・引抜作業工程を短縮したい現場
・矢板の持ち運びを人力で行いたい現場
・防錆性が求められる現場

B適用できない範囲
・深さが3.8mを超える掘削工事

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・矢板の有効幅(250mm、333mm)および長さ(1.5m〜4m)を選定する
・特殊条件下での適用の際は要相談

A施工時
・建込作業および引抜作業は、矢板先端保護ツールを活用する

B維持管理等
・特になし

Cその他
・在庫として各寸法約300枚保有

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