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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.11.15現在
 
技術
名称
重機接触防止 D-LINKセンサー 
事後評価未実施技術 登録No. QS-190030-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.10.15
副    題 接近センサーによる重機後方確認装置 区分 製品
分 類 1 その他 − その他  
分 類 2 土工 − 施工管理 − 施工管理 − その他
分 類 3 土工 − 土工 − 掘削工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・重機後方等の安全確認について、接近センサーを用いて人や障害物との接触を回避するための支援装置

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・運転手や誘導員の目視による安全確認

B公共工事のどこに適用できるのか?
・重機の後方等、運転視界に限界がある箇所の安全確認支援
装置仕様
【メインユニット】  
温度範囲 -10℃〜50℃ 
電源電圧 12〜24V 
パトライト数 最大2台 
【センサー】  
検知距離 最大10m 
検知範囲 上下水平約30° 
接続台数 最大5台 
防塵防水性能 IP65 

システム概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・安全確認方法を、運転手の目視から警報音とパトライトを用いた運転手への注意喚起に変えた。
・1台のメインユニットで最大5台のセンサーを接続できるようにした。
・メインユニットやセンサーは、外部からセンサーの正常動作が判るようにした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・安全確認方法を警報音とパトライトを用いた運転手への注意喚起に変えたことにより、目視確認に要する時間を短縮できるため、施工性が向上する。
・最大5台のセンサーを接続できることにより、重機の後方等、運転視界に限界がある箇所の安全確認を支援できるため、安全性が向上する。
・メインユニットやセンサーの正常動作が外部から判るため、断線や電源OFF等での使用を早期に発見できる。

新規性
適用条件
@自然条件
・使用温度:-10℃〜50℃

A現場条件
・ユニットやセンサーの設置スペースとして、20cm×20cm程度必要

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・重機の後方等、運転視界に限界がある箇所の安全確認支援

A特に効果の高い適用範囲
・作業員や障害物近くでの重機作業
・運転視界が悪い場所の目視確認に手間を要する現場

B適用できない範囲
・重機の自動停止等は含まない

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・メインユニットおよびセンサー、パトライトの設置位置および配線方法を検討する

A施工時
・センサは、地上高さ1.2m〜1.5mの範囲に設置する。
・メインユニットおよびセンサーのLEDで、センサーが正常に作動していること(緑色)を確認する
・近距離に閾値を設定した場合は、死角がないようにセンサーの角度調整を行う

B維持管理等
・センサーの外部に泥や汚れが付着した場合は、布等で清掃する

Cその他
・在庫として10セット保有

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