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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.10.19現在
 
技術
名称
リフレッシュジョイント工法(REJ工法) 
事後評価未実施技術 登録No. QS-190028-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.09.17
副    題 狭小部で施工可能な研削材回収型ブラストシステムによる橋梁伸縮装置止水部の補修工法 区分 工法
分 類 1 橋梁上部工 − 橋梁用伸縮継手装置設置工  
分 類 2 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?
・橋梁用伸縮継手装置(ゴム系ジョイント)の補修について、狭小部でも素地調整が可能なブラストシステムとシーリングにより止水機能を回復させる工法

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・3種ケレン+シーリング

B公共工事のどこに適用できるのか?
・橋梁用伸縮継手装置(ゴム系ジョイント)の補修工

工法概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・伸縮継手鋼板の錆除去を、ワイヤーブラシ等による3種ケレンから新たに開発した狭隘な空間で施工可能なブラストシステムによる1種ケレンに変えた。
・伸縮継手の止水材料を、高耐久かつ高耐候なゴム弾性体の充填とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・伸縮継手鋼板の錆除去を1種ケレンに変えたことにより、伸縮継手鋼板の錆を確実に除去できるため、品質が向上する。
・伸縮継手の止水材料を高耐久かつ高耐候なゴム弾性体の充填に変えたことにより、伸縮装置遊間の気温変動に確実に追従するため、より確実な止水が期待できる。

新規性
適用条件
@自然条件
・雨天時は作業不可

A現場条件
・ブラスト処理作業スペースとして、3m×10m程度必要
・既設止水材の撤去、バックアップ材の設置、止水材の充填作業スペースとして、1m×2m程度必要

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・遊間30mm〜50mmの橋梁用伸縮継手装置(ゴム系ジョイント)の補修工

A特に効果の高い適用範囲
・交通量が多く補修頻度を少なくしたい橋梁
・より確実な止水が求められる橋梁
・補修時間を短縮したい現場

B適用できない範囲
・遊間30mm未満、あるいは、50mmを超える橋梁用伸縮継手装置(ゴム系ジョイント)の補修工

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・国土交通省九州地方整備局「土木工事設計要領(道路編)」(平成28年4月)
・西日本高速道路梶u構造物管理要領」(平成28年8月)
・日本道路協会「鋼道路橋防食便覧」第U編 塗装編(平成26年3月)
留意事項
@設計時
・伸縮装置の種類が適応可能であるかを確認する。

A施工時
・ブラスト施工要領および止水材の標準断面は作業手順書に従う。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・ブラスト先端ノズルヘッドの保有台数:10台
・シーリング材は暴露試験において15年程度引張接着強度に低下が無い事が確認できている。
(JIS A 5758に準拠した引張接着性試験より)

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