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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.10.20現在
 
技術
名称
TM300zero(ノンブリーディング充填材) 
事後評価未実施技術 登録No. QS-190026-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.09.17
副    題 廃既設管の閉塞充填等に有効なプレミックスタイプのノンブリーディング充填材 区分 材料
分 類 1 その他 − その他  
分 類 2 環境対策工 − 地盤沈下対策工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・廃既設管等の閉塞充填において、耐水性や流動性に優れたノンブリーディングの空隙充填材

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・エアモルタル

B公共工事のどこに適用できるのか?
・排水管路の閉塞充填
・空洞の充填
基本配合と性状規格
配合 練上げ量(200L練り) 練上げ量(1000L練り) 
TM300zero(20kg袋入) 60kg(3袋×20kg) 300kg(15袋×20kg) 
水 156L 780L 
練り上がり重量 216kg 1080kg 
生比重 1.08±0.06 1.08±0.06 
プレパクトフロー値 9.0〜14.0sec 9.0〜14.0sec 
一軸圧縮強度(20℃:σ28) 1.0〜1.5N/mm2 1.0〜1.5N/mm2 

荷姿およびノンブリーディング充填状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・材料構成を、セメント、砂、気泡から、一体型のプレミックスタイプにした。
・材料を、ブリーディングが発生するものから、ノンブリーティングにした。
・材料を、水に触れると材料分離を起こし易いものから、水中でも分離しにくいものにした。
・材料の主成分を、セメントから高炉スラグに変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・材料を一体型のプレミックスタイプにすることにより、練り水と材料を混合撹拌するだけで安定したモルタルが出来上がるため、品質が安定し、施工性が向上する。
・材料をノンブリーディングとしたことにより、充填後の空隙処理が不要となるため、工程が短縮し、施工性が向上する。
・材料を水中で分離しにくいものにしたことにより、充填前に管内の残水処理が不要となるため、工程が短縮し、施工性が向上する。
・材料を水中で分離しにくいものにしたことにより、充填完了の目安となるモルタルの排出までに分離した濁水の排水がほとんどないため、材料ロスを軽減できる。
・材料の主成分を高炉スラグに変えたことにより、リサイクル性に優れる。

新規性
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・材料撹拌作業スペースとして、3m×3m程度必要
・車上プラントで対応可

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・一軸圧縮強度1.0〜1.5N/mm2(20℃:σ28)の充填材
・既設管の形状は問わない(径1.0m以上は要相談)

A特に効果の高い適用範囲
・充填前の残水処理や充填後の空隙処理が実施困難な現場
・既設廃管による地盤沈下が懸念される現場
・工程を短縮したい現場

B適用できない範囲
・一軸圧縮強度1.0〜1.5N/mm2(20℃:σ28)以外の充填材(但し、特殊処方は設定可能(±0.5N/mm2))

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・独立行政法人土木研究所「流動化処理土利用技術マニュアル」
留意事項
@設計時
・必要強度が適用範囲内であることを確認する

A施工時
・ポンプ圧送による打設圧力を確認しながら圧送量を調整する
・材料保管時の水漏れ、材料投入時の粉塵に留意する
・打設中断後の再注入時の注入圧に留意する

B維持管理等
・特になし

Cその他
・在庫として、20kg/袋:200袋、300kg/袋:100袋保有

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