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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.10.20現在
 
技術
名称
連続鉄筋コンクリート舗装用SKPメッシュ 
事後評価未実施技術 登録No. QS-190024-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.09.17
副    題 連続鉄筋コンクリート舗装の配筋に使用する平行四辺形状の主筋メッシュ及び配力筋メッシュ 区分 製品
分 類 1 舗装工 − コンクリート舗装工 − コンクリート舗装工 − 車道舗装工
分 類 2 舗装工 − コンクリート舗装工 − コンクリート舗装工 − その他
概要
@何について何をする技術なのか?
連続鉄筋コンクリート舗装において、主筋及び配力筋に段取筋を溶接してメッシュ化し、そのメッシュを配置する事で配筋作業が省力化出来る技術である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
主筋及び配力筋を一本一本配置しその交点を結束線で結束し配筋していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
連続鉄筋コンクリート舗装工事。

主筋メッシュ、配力筋メッシュを使用した配筋状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
主筋及び配力筋の数本を段取筋を用いてスポット溶接でメッシュ化した。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・所定配筋ピッチにてメッシュ化している為、.配筋上での作業、コンクリート打設作業に於いても配筋の乱れが無い。
・鉄筋が所定ピッチで溶接固定されている為、.現地でのピッチ割が不要となり、省力化が図れる。
・メッシュ配置作業は鉄筋工でなくても施工可能。
・主筋のみメッシュ化、配力筋のみメッシュ化といった現地状況に応じた選択が出来る。

トラック荷台上のSKPメッシュ
適用条件
@自然条件
特に無し。

A現場条件
特に無し。

B技術提供可能地域
全国。

C関係法令等
特に無し
適用範囲
@適用可能な範囲
連続鉄筋コンクリート舗装工事。
主筋及び配力筋の径D29o以下、主筋及び配力筋の長さ9000o以下。

A特に効果の高い適用範囲
・施工延長が長い工事。
・工期短縮を期待する工事。


B適用できない範囲
・主筋がD29oを超える場合。
・配力筋がD29oを超える場合。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
(社)日本道路協会「舗装設計便覧」(平成18年度版)
旧建設省土木研究所「「ユニット鉄筋」設計・施工マニュアル(案)」
留意事項
@設計時
・舗装設計便覧に準拠した設計。
・道路幅に応じて配力筋長さを決める。
・人力で施工可能なメッシュ長さと幅及び一枚当り重量を決める。
・メッシュ化の図面は当社にて作成する。

A施工時
・メッシュ配置のスタート位置の決定。
・メッシュの仮置き場の位置決め。(配置時に邪魔にならない位置に仮置き位置を決める)

B維持管理等
・鉄筋の防錆管理。

Cその他
・カーブ付き道路の内側車線と外側車線の延長差を考慮する。
(メッシュ枚数に影響する)
・受注生産とし納入までに1ヶ月程度必要となる。

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