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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
パネクサス(簡単接合標識基板) 
事後評価未実施技術 登録No. QS-190023-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.08.09
副    題 連結式で組立てやすい大型標識 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 道路標識設置工  
概要
@何について何をする技術なのか?

・運搬の制約等により分割製作した道路標識基板を現場で所定の形状に組み立てる際に、工場製作段階で端部を凸又は凹の形状に仕上げた成形基板を凸凹の組み合わせにして簡単で迅速に接合できる技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?

分割されたリブ補強型薄板標識基板の端部に溶接したL型鋼を背中合わせに突合せ、これらを300mmピッチにて、ボルト・ナットで締結していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?

案内標識等の道路標識設置工事のうち分割が必要な大型の標識板設置。

標識板、厚みの違い
 新技術 従来技術 
標識板重量(アルミT型金具除く)  12.9s/u(外れ止め芯含む) 13s/u(リブ補強含む) 
標識板厚 18mm 2mm 

接合構造の違い
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・リブ補強型薄板標識基板から、成型基板の厚みを活かして凸と凹との接合組立を可能とする端部形状とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・凸凹の端部形状としたことにより、現場で簡単に組み立てができるため、接合品質が向上、並びに施工時間が短縮できる。
・リブ補強を無くしたことにより、着雪しにくく、事故の発生リスクが低減できる。

着雪比較
適用条件
@自然条件
特になし。

A現場条件
標識サイズ2.2m×2.8mの場合
・設置作業(クレーン、高所作業車)ヤードとして、3m×10m(30u)必要。
・接合ヤードが無い場合、トラックの荷台から直接設置が可能。

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・道路標識・区画線及び道路標示に関する命令(昭和35年、総理府令・建設省令)
適用範囲
@適用可能な範囲
・分割を必要とする大型標識基板(高さ2m以上)。
・新設及び既設標識の更新。


A特に効果の高い適用範囲
・交通規制が必要な既設標識の更新。
・接合ヤードが確保できない場所での標識設置。
・寒冷地における着雪対策。
・損傷等で取替が必要となる標識。

B適用できない範囲
・特になし。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・道路標識設置基準・同解説(昭和62年、日本道路協会)。
・道路標識ハンドブック(一般社団法人 全国道路標識・標示業協会)
留意事項
@設計時
・特になし。

A施工時
・凸凹が正確に押し込まれていることを、目視で確認する。

B維持管理
・付属物(標識、照明施設等)点検要領による。

Cその他
・受注生産で、納期までに一ヶ月程度を要する。

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