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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
ヒノダクパイル(ダクタイル鋳鉄製基礎杭・省スペース基礎工法) 
事後評価未実施技術 登録No. QS-190022-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.08.09
副    題 省スペースおよび施工効率化を実現した支柱基礎杭 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 道路標識設置工  
分 類 2 付属施設 − 道路付属物工  
分 類 3 付属施設 − 防護柵設置工 − 横断・転落防止柵設置工 
分 類 4 付属施設 − 防護柵設置工 − その他 
概要
@何について何をする技術なのか?

・狭隘部の路側式道路標識や道路反射鏡、防護柵等の設置工において、基礎の省スペース化や施工スピードの向上、施工時の工事占有スペースの最小化を目的とした鋳鉄製基礎杭である。


A従来はどのような技術で対応していたのか?

・現場打ちコンクリート基礎にて対応。


B公共工事のどこに適用できるのか?

・狭隘部の路側式道路標識や道路反射鏡、防護柵等の基礎として適用可能。

ヒノダクパイル
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・現場打ちコンクリート基礎にダクタイル鋳鉄製杭を付加したことで、コンクリート部を縮小でき、省スペース化が可能である。
・杭の形状を工夫することで、重機を使用せずに杭を叩き込むことができ、スピーディーかつ狭い工事占有スペースでの施工が可能である。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・従来コンクリート基礎では、スペースの問題で設置が困難であった箇所にも設置することが可能である。
・施工スピードが向上し、工期短縮が期待できる。
・支柱損傷等における補修が容易となる。

ヒノダクパイルの特徴
適用条件
@自然条件

・雨天時の施工は不可。


A現場条件

・1m×2m程度の作業スペースが確保できること。
・設置箇所が安定した地盤(砂質土・粘性土N値10以上)であること。(N値10未満の場合は要相談)
・舗装されていない箇所では、上部のコンクリート部寸法を□350×h350mmとする。


B技術提供可能地域

・全国


C関係法令等

・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲

・路側式道路標識
⇒支柱径φ89.1以下、標識板サイズ縦900o×横1200o以下(複数枚設置の場合、板の合計面積が同等以下であること)

・道路反射鏡(丸型)
⇒一面鏡φ600,φ800,φ1000、二面鏡φ600,φ800

・道路反射鏡(角型)
⇒一面鏡450×600,600×800、二面鏡450×600,600×800

・防護柵
⇒P種防護柵(横断・転落防止柵)

・地際作用曲げモーメント3.95kN・mとする。


A特に効果の高い適用範囲

・コンクリート基礎の設置が困難な狭隘箇所。
・交通規制を行うことが困難な箇所。
・早期の道路解放が求められる箇所。
・地下埋設物が支障となる箇所。

B適用できない範囲

・支柱径がφ89.1よりも大きい支柱への適用。
・軟弱地盤(N値5未満)への適用。
・車両用防護柵の基礎としての適用。


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・道路標識設置基準・同解説
・道路反射鏡設置指針
・防護柵の設置基準・同解説
留意事項
@設計時

・地質状況(N値,土の性状)を把握すること。
・上部構造物の設計荷重を反映した上で、適用可否を検討すること。


A施工時

・地下埋設物には十分に留意し、施工手順書に準じた施工を行うこと。(最大深さ862mm)
・100mmを越える石や木の根,木材等に干渉する場合は取り除くこと。


B維持管理等

・上部構造物が事故等により破損した場合は、支柱からの取替を行うこと。


Cその他

・在庫を常時1000本保有している。

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