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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
端部表面塗布型防水工法(ブリッジガード) 
事後評価未実施技術 登録No. QS-190019-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.08.09
副    題 道路橋の端部からの雨水浸入を防止する工法 区分 工法
分 類 1 橋梁上部工 − 橋面防水工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・橋梁の舗装端部から浸入する降雨水を遮断する工法である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・橋梁舗装端部への高弾性成型目地材を貼る。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・橋梁舗装新設・橋梁舗装維持修繕において端部表面防水工として使用する。

ブリッジガードの施工例
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・レべリング材(常温流動性モルタル)及びトップコート材(水性防水塗料)を橋梁舗装端部(幅36p、高さ6cm)に塗布する工法である。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・雨水の浸入を防止することでアスファルト層、コンクリート床版の延命を図ることができる。

高弾性成型目地材とブリッジガードの比較図
適用条件
@自然条件
・雨天時は施工不可
・低温(5℃以下)での施工は品質低下をまねく可能性があるため施工を避ける。

A現場条件
・施工面が濡れていないこと。
・作業スペースとして端部より1m程度必要。

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・橋梁端部縦断方向に適用。
・伸縮継手部横断方向はグラスファイバーマットを敷設し、トップコートを施工。

A特に効果の高い適用範囲
・片勾配で路肩に水が溜まりやすい場所。

B適用できない範囲
・排水性舗装、透水性舗装には適用しない。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・舗装調査・試験法便覧(平成19年6月)・公益社団法人 日本道路協会
・加圧透水試験 JIS A 1404:2015
留意事項
@設計時
・排水性舗装、透水性舗装には適用しない。

A施工時
・舗装縁石端部に隙間が認められる部位があったら、予め流動性のあるレベリング材を流し込み硬化させる。
・施工位置付近でレベリング材の混合製造から敷き均しを行い、モルタル硬化後トップコートを散布しますが、材料が周囲に飛散しないよう適宜、養生を行う。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・ 受注生産であるため、製品納入まで約2週間程度必要。

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