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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.08現在
 
技術
名称
FDドレンRE (取替容易タイプ) 
事後評価未実施技術 登録No. QS-190017-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.07.02
副    題 インサートアンカー付鋼製排水溝 区分 製品
分 類 1 橋梁上部工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・コンクリート打設時に鋼製排水溝本体・インサートアンカーを同時に施工出来る技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・コンクリート打設時の型枠にインサートアンカーを設置し、コンクリート硬化後に鋼製排水溝をアンカーに合わせて設置

B公共工事のどこに適用できるのか?
・橋梁・高架橋・トンネル等に設置される鋼製排水溝

鋼製排水溝背面(アンカー固定部)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・取付金具を設置することにより、鋼製排水溝本体の取替が容易なインサートアンカー付で設置することが出来る

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・インサートアンカーを鋼製排水溝本体と同時に施工が出来る為、工期短縮・コスト縮減が可能となる


各部品及び施工比較
適用条件
@自然条件
・降雨等の天候不良な場合は施工を避ける

A現場条件
・橋梁・高架橋・トンネル等の車道部及び歩車道境界地覆部への設置

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・橋梁・高架橋・トンネル等の車道部及び歩車道境界地覆部への設置
・鋼製排水溝サイズは、幅200mm〜500mm程度、長さ600mm〜1200mm程度、高さ265mm〜315mm程度

A特に効果の高い適用範囲
・工期短縮が必要な場所

B適用できない範囲
・インサートアンカーを設置出来ない構造の地覆(鋼地覆等)

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・土木工事設計要領(第2章 橋梁設計)
留意事項
@設計時
・インサートアンカーが設置可能かの確認

A施工時
・施工については、施工要領書に従う

B維持管理等
・橋梁点検要領(排水施設:排水ます,蓋)に従う

Cその他
・受注3ヶ月程度で納入可能

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