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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.18現在
 
技術
名称
路面性状調査 メジャーロードカー 
事後評価未実施技術 登録No. QS-190016-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.07.02
副    題 舗装表面の5つの測定を同時に計測し自動解析するシステム 区分 システム
分 類 1 調査試験 − 測量 − 地上測量 
分 類 2 調査試験 − 測量 − 写真測量 
概要
@何について何をする技術なのか?
・舗装面を車両で走査することにより、5つの測定(ひび割れ、わだち掘れ、平たん性、距離、IRI)を同時に計測し、自動解析するシステム
A従来はどのような技術で対応していたのか?
・人力による路面性状調査
B公共工事のどこに適用できるのか?
・路面性状調査
・着手前(切削・オーバーレイ)測量

メジャーロードカー
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・人力による路面性状確認を、車載型レーザカメラによる測定記録に変えた。
・目視による路面性状の解析から、独自の解析ソフトによる自動解析に変えた。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・車載型レーザカメラによる測定により、交通規制が不要で、高精度な計測ができ、品質及び安全性が向上する。
・計測最高時速80km/hで同時に5つの測定(ひび割れ、わだち掘れ、平たん性、距離、IRI)を行う為、計測時間の短縮ができ、省力化と効率化が実現され、経済性が向上する。
・解析ソフトを、独自の自動解析ソフトに変えたことにより、解析に必要な人件費が低減でき、経済性が向上する。

メジャーロードカー計測画像
適用条件
@自然条件
・水溜りができる降雨、降雪では測定不可。
・外気温が0℃以下は測定不可。
A現場条件
・普通自動車が通行可能な道路。
・舗装された道路。
B技術提供可能地域
・九州内
C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・一般道、高速道路の昼夜における路面性状調査及び着手前測量。
A特に効果の高い適用範囲
・交通量の多い区間。
・夜間における路面性状調査、着手前(切削・オーバーレイ)測量
・調査区間が長い場合
B適用できない範囲
・アスファルト、コンクリート未舗装道路。
・普通自動車が走行できない道路。
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
舗装点検要領。
留意事項
@設計時
特になし。
A施工時
特になし。
B維持管理等
特になし
Cその他
保有台数1台。

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