NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.08現在
 
技術
名称
SLVアンカー(スリーブ打込み式メネジアンカー) 
事後評価未実施技術 登録No. QS-190014-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.07.02
副    題 追従拡張機能、施工確実性を有した安全確立型のあと施工アンカー 区分 製品
分 類 1 トンネル工 − トンネル工(NATM) − その他 
分 類 2 橋梁上部工 − その他  
分 類 3 電気通信設備 − 電気設備 − 道路照明、トンネル照明設備 
分 類 4 建築設備(電気) − その他建築設備(電気)  
分 類 5 建築設備(機械) − その他建築設備(機械)  
概要
@何について何をする技術なのか?
コンクリートに部材を固定するためのスリーブ打込み式メネジアンカー。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
本体打ち込み式のメネジアンカー。

B公共工事のどこに適用できるのか?
コンクリートに部材を固定する場合に使用するあと施工アンカー工事全般。

C機能・特徴
(1)引抜強度
従来の本体打込み式のメネジアンカーと比較すると、使用するボルトのサイズが同じでも新技術の方がより高い引抜強度を出すことが出来る。
(2)追従拡張機能
抜ける方向に力が加わっても、スリーブの拡張部が追従拡張するため、安定した強度を提供することが出来る。
最大引抜強度
 M6 M8 M10 M12 M16 
新技術 13.0kN 19.0kN 28.0kN 38.0kN 50.0kN 
従来技術(本体打込み式メネジアンカー) 9.0kN 13.0kN 19.0kN 27.0kN 41.0kN 

比較図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・追従拡張機能を有している。
・目視による施工完了(拡張完了)の確認が可能である。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・本体打込み式のメネジアンカーにはなかった追従拡張機能を有しており、アンカーが抜ける方向に力が加わっても、スリーブが追従拡張するため、安定した引抜強度を確保できる。
・目視で施工完了(拡張完了)の確認が可能なため、作業者だけでなく第三者でも施工完了(拡張完了)の判断が可能である。
・本体打込み式のメネジアンカーの場合、施工完了(拡張完了)の判断は、打ち込んだ際の手ごたえや音の変化が基準となるため、確実な施工ができるかどうかは作業員の習熟度が頼りである。しかし、新技術 は、必要な打ち込み深さがスリーブの長さと同じであり、スリーブをインナーの面もしくは少し下がった状態まで打ち込むことで施工完了(拡張完了)となる。そのため、目視で施工完了(拡張完了)の確認が可能であり、作業員の習熟度に大きく左右されない。

追従拡張機能
適用条件
@自然条件
・特になし
A現場条件
・1m×1m程度の作業スペースがあれば施工可能
B技術提供可能地域
・全国
C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・コンクリートに部材を固定する場合に使用するあと施工アンカー。
・サイズ:M6〜M16
A特に効果の高い適用範囲
・追従拡張型のめねじアンカーを必要とする場合。
・第三者に危害が及ぶ恐れがある場所に部材を固定する場合。
・確実な定着を必要とする場合。
B適用できない範囲
・コンクリート部材以外への使用。
・M6未満とM16を超えるサイズの場合。
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・国土交通省『電気通信設備工事共通仕様書』(※参考3)第4章 共通設備工、第4節 共通事項、3-4-4-4 機材の落下防止 (平成29年3月改訂)。
留意事項
@設計時
・国土交通省『電気通信設備工事共通仕様書』(※参考3)に準拠する。
A施工時
・専用の打込み棒を用いて施工を行う。
B維持管理等
・特になし。
Cその他
・各サイズ1万本程度を保有している。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について