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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
ヘルメットハンマー 
事後評価未実施技術 登録No. QS-190007-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.06.10
副    題 親機からの操作でヘルメットに装着した子機がヘルメットをノックして安全を周知する装置 区分 製品
分 類 1 その他 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・現場作業において、親機からの操作でヘルメットに装着した子機がヘルメットをノックし危険通知や作業合図などを周知する装置

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・重機ブザー等による安全周知

B公共工事のどこに適用できるのか?
・現場作業における安全周知や意思疎通
仕様
単体重量 約180g 
外形寸法 D126mm×W79mm×H20mm 
動作時間 約12時間以上(警報5秒/1回を20/日、常温動作) 
充電時間 約3.5時間 
通信距離 最大約150m 
通信 2.4GHz特定小電力無線 
子機最大接続数 16台 
鳴動リズム 10パターン 
動作環境温度 -10℃〜50℃ 
動作環境湿度 10%〜90%(結露がないこと) 
防塵・防水性 IP54 

装置概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・安全周知方法を、重機等のブザーから、ヘルメットのノック(鳴動)に変えた。
・ヘルメットのノックは、専用リモコン(親機)から現場作業者のヘルメットに装着した子機に無線で即時に伝達できる。
・親機1台につき子機16台まで接続できる。(オプションで、IDで個別に呼び出し可能となる)
・子機は中継器としての機能を有する。
・ノックの鳴動リズムを10種類から選択可能とした。
・親機に外部センサとの接点を設けた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・安全周知方法をヘルメットのノックに変えたことにより、騒音の激しいところや相手が見えない場所での作業者に情報を伝えることが可能となるため、安全性が向上する。
・親機から作業員のヘルメットを即時にノックできることにより、呼出し騒音がなくなり、緊急時の情報伝達にも活用できる。
・親機1台につき子機16台まで個別に呼び出し可能とすることにより、特定の作業者に対して情報を伝えることが可能となる。
・子機が中継器としての機能を有することにより、作業者が親機から離れた場所にいても子機の配置で通信可能となる。(マルチホップ機能)
・10種類の鳴動リズムを選定できることにより、器械騒音などの一定リズムとの差別化を図れるため、装着者が環境の変化に対応できる。
・親機に外部センサとの接点を設けたことにより、様々なセンサ(近接センサ、水位計、地滑り計等)との連動が可能となる。(各種センサはオプション)

新規性
適用条件
@自然条件
・使用温度:-10℃〜50℃
・防塵・防水性能:IP54

A現場条件
・特になし

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・現場作業における安全周知

A特に効果の高い適用範囲
・重機併用作業
・騒音の激しい場所での作業
・見えない場所での作業
・住宅地での夜間作業等、警報ブザーを使用できない現場
・各種センサや計測器と連動して安全周知を図りたい現場

B適用できない範囲
・特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・国土交通省「土木工事安全施工技術指針」(平成21年3月)
留意事項
@設計時
・充電:約3.5時間、動作:約12時間(警報5秒/回を20回/日、常温動作)

A施工時
・特になし

B維持管理等
・使用前に充電を行う

Cその他
・在庫として、親機100台、子機500台保有

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