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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
VR事故体験・安全教育「ルッカ」 
事後評価未実施技術 登録No. QS-190006-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.06.10
副    題 VR技術を活用した工事現場事故体験システム 区分 システム
分 類 1 その他 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・工事現場の安全教育において、VR技術を活用した事故体験によって労働災害意識を高めるシステム

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・安全教育用ビデオの視聴

B公共工事のどこに適用できるのか?
・工事現場の安全教育

※VR(バーチャルリアリティ):コンピューターグラフィックスで再現した空間に、体験者自身が入り込んでその世界を体験できる技術。

システム概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・視聴方法を、安全教育ビデオから、ヘッドマウントディスプレイを装着したVR映像に変えた。
・VR映像は、建設業の災害発生状況を勘案して10種類のコンテンツを用意し、1コンテンツあたり2〜3分とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・視聴方法をヘッドマウントディスプレイを装着したVR映像の視聴に変えたことにより、よりリアルな360度の空間全体を仮想体験することができるため、安全性に対する意識の向上が期待できる。
・視聴機材をヘッドマウントディスプレイに変えたことにより、ビデオ再生機やPC接続が不要となるため、手軽に持ち運びでき、簡単操作で体験できる。
・10種類のVR映像を用意したことにより、安全教育目的に応じたコンテンツを自由に選定できる。
・1コンテンツあたり2〜3分としたことにより、短時間で事故の被災者として仮想体験できるため、安全教育の効率化を図ることができる。

新規性
適用条件
@自然条件
・標高2,000m以下の屋内環境に限り使用可
・使用可能温度:0℃〜45℃

A現場条件
・12才以上(対象年齢)

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・工事現場の安全教育

A特に効果の高い適用範囲
・労働災害の危険性が高い現場での安全教育
・新規入場者、高年齢労働者、非正規雇用労働者、外国人労働者及び障害者である労働者の安全教育

B適用できない範囲
・工事現場以外の安全教育

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・国土交通省九州地方整備局「土木工事共通仕様書」(平成25年4月)
・厚生労働省「第13次労働災害防止計画」(平成30年2月)
留意事項
@設計時
・充電:約3時間、連続再生:約4.5時間

A施工時
・連続での視聴は1時間以内とする

B維持管理等
・特になし

Cその他
・在庫として1,000台保有(英語のコンテンツ有り)

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