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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.02.17現在
 
技術
名称
パワーコアラー 
事後評価未実施技術 登録No. QS-180040-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.01.08
副    題 コア抜き機を装着したバックホウ用アタッチメントと削孔孔に挿入する油圧ジャッキで岩盤やコンクリートを破砕する工法 区分 工法
分 類 1 共通工 − 構造物とりこわし工 − コンクリート破砕器 
分 類 2 共通工 − コンクリート削孔工  
分 類 3 共通工 − 旧橋撤去工  
分 類 4 環境対策工 − 騒音防止対策工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・岩盤やコンクリートの破砕において、コア抜き機を装着したバックホウ用アタッチメントによる削孔後に専用油圧ジャッキを挿入して破砕する工法

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・静的破砕工法(削岩機+静的破砕剤)

B公共工事のどこに適用できるのか?
・硬岩〜軟岩、転石等の破砕
・鉄筋コンクリート構造物の解体
パワーコアラー仕様
適合バックホウ 0.7m3クラス 
アタッチメント重量 780kg 
削孔径 φ200 
削孔深さ 600mm 
ドリル回転数 800rpm 
パワージャッキ寸法、重量 260×140×270mm、40kg 
パワージャッキ圧力 1650kg/cm2 

工法概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・削孔方法を、削岩機を用いた人力による削孔からコア抜き機を装着したバックホウ用アタッチメントによる削孔に変えた。
・コア抜きビットの回転は、通常のバックホウに装備されているブレーカー配管用の油圧で回転できるようにした。
・削孔径を、一般的なφ40、65mmからφ200mmに変えた。
・破砕方法を、静的破砕剤から、専用油圧ジャッキに変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・削孔方法をコア抜き機を装着したバックホウ用アタッチメントによる削孔に変えたことにより、人力による削孔が不要となるため、安全性および施工性が向上する。
・バックホウの油圧でコア抜きビットを回転させることにより、通常のアタッチメントと同様に専用機を必要としない。
・削孔径をφ200mmに変えたことにより、大割圧砕機(二次破砕)の刃先が入り易く、かつ、刃先の消耗を軽減できる。
・削孔径をφ200mmに変えたことにより、大割圧砕機(二次破砕)の刃先が入り易くなるため、コア抜きピッチを3割〜6割程度大きくでき、施工性が向上する。
・破砕方法を専用油圧ジャッキに変えたことにより、短時間で破砕できるため、工程を短縮できる。

新規性
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・破砕作業スペースとして、3m×5m程度必要
・単相仕様の発電機(13kVA)が必要
・コア抜きビット回転時に散水が必要

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・環境省「特定建設作業に伴つて発生する騒音の規制に関する基準」
適用範囲
@適用可能な範囲
・軟岩から硬岩までの破砕
・鉄筋コンクリート構造物の解体

A特に効果の高い適用範囲
・短時間で破砕したい現場
・大量に破砕したい現場
・低騒音、低振動で破砕したい現場
・市街地での破砕作業

B適用できない範囲
・水中での作業は不可(雨天時の作業は可)

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・破砕対象物の条件に応じて、適切な削孔位置、削孔間隔、削孔深さ等を計画する。
・削孔間隔の目安として、岩:600mm、無筋コンクリート:1,000mm、鉄筋コンクリート:800mm程度とする。

A施工時
・使用開始時は、弊社立ち合いにより技術指導を行う。
・パワージャッキセット後は、周辺への立入りを禁止する。

B維持管理等
・始業前は点検表に従い、点検を行う。

Cその他
・在庫として6台保有している。

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