NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.11.15現在
 
技術
名称
透水性堤脚保護ブロック「エルドレーン」 
事後評価未実施技術 登録No. QS-180025-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.11.05
副    題 河川堤防強化工法のドレーン工の表面保護に使用する、壁面をポーラスコンクリートとした透水性堤脚保護ブロック 区分 製品
分 類 1 河川海岸 − その他  
分 類 2 共通工 − 擁壁工 − プレキャスト擁壁工 
概要
@何について何をする技術なのか?
河川堤防の強化対策工法の一つとしてドレーン工法があるが、このドレーン材(単粒度砕石)を法尻で土留めするブロックで、透水性のあるポーラスコンクリートを壁面に採用しており、高い排水性を維持しながら景観性にも配慮でき、施工の省力化も図ることができる技術である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
重力式擁壁に水抜きパイプを増設して対応したりしている。

B公共工事のどこに適用できるのか?
堤防強化対策であるドレーン工の表面土留め壁
製品規格(単位mm)
呼び名 高さ:H 控え(底版)幅:B 長さ:L 参考質量(kg) 
H1000 1000 800 1250 687 
H900 900 800 1250 634 
H800 800 800 1250 581 
H700 700 800 1250 528 
H600 600 800 1250 475 

施工断面イメージ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来の重力式擁壁から、透水性があり明度の低いポーラスコンクリート壁面とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・壁面全面がポーラスコンクリートであるため、全面での排水が可能となる。

・明度が低いポーラスコンクリートである為、周辺環境に馴染みやすい。(自然石の明度4〜5程度)

・本製品はブロックを据えつけるのみであり、施工の省力化ができる。

排水・明度
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・機械施工が可能であること。3m×5m程度の機械設置スペースが必要。

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・河川堤防の裏法面(1:2.0より緩い勾配)
・垂直積みの場合で堤防法勾配が1:2.0より緩い勾配、壁高さ1.0m以下(但し平場幅(0.3m)を設ける必要がある。)
・曲線施工の場合、外R2.5m以上

A特に効果の高い適用範囲
・景観に配慮した箇所(市街地、住居横、生活道路に隣接した箇所)

B適用できない範囲
・道路路側擁壁

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・ドレーン工設計マニュアル ・・・平成25年6月 国土交通省 水管理・国土保全局治水課
・道路土工 擁壁工指針 ・・・平成24年7月 (社)日本道路協会
・土木工事設計要領 第U編 河川編 ・・・平成26年4月 九州地方整備局
留意事項
@設計時
・ドレーン工設計マニュアルに準拠すること。
・垂直積みの場合は、カタログまたは技術資料の使用条件表の適用範囲であることを確認のうえ、所定の必要平場長さを確保する。

A施工時
・施工要領書に従って施工する。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・受注後1ヶ月程度で納入可能である。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について