NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.09.19現在
 
技術
名称
ロックシリーズ足場 
事後評価未実施技術 登録No. QS-170030-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.12.20
副    題 くさび緊結式ロックシステム足場 区分 製品
分 類 1 仮設工 − 足場支保工 − 足場工 
概要
@何について何をする技術なのか?

・土木、建設現場においてくさび緊結式足場を用い、手すり先行工法に準じた仮設足場の施工と 型わく支保工の施工が可能な、安全・経済性に優れたシステム足場。

A従来はどのような技術で対応していたのか?

・手すり先行型枠組足場

B公共工事のどこに適用できるのか?

・土木工事や建築工事や解体工事などに関する仮設足場や型わく支保工に適用可能。

Cその他

・本技術で使用する部材は 一般社団法人 仮設工業会の認定取得品であり 仮設構造物の安全性においては (一社)仮設工業会のシステム承認を取得している。

・承認 第100号 Lock series を用いた型わく支保工
・承認 第102号 Lock seriesを用いた本足場
・仮設工業会 各部材認定書

・従来の枠組足場と同様に大組、大払し工法が可能である。

全体図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・くさび緊結式で緊結部にロック機能を追加したことで抜けにくい構造とした。
・緊結部の材質を強度の強い特殊鋼とした。(鍛造製特殊焼入鋼)

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・抜けにくい構造としたことで安全性が向上し大組、大払しが可能でワンタッチ構造であり、施工性の向上が期待できる。
・緊結部に鍛造製の部品を使用したことで変形強度の向上が期待できる。

比較図
適用条件
@自然条件

・強風、大雨、大雪、暴風その他悪天候時は施工不可。

A現場条件

・仮設足場、型わく支保工施工後に倒壊、沈下、滑動することがない地盤であること。
・足場に作用する水平荷重を壁つなぎ等により、保持することが可能な現場であること。

B技術提供可能地域

・全国に技術提供可能

C関係法令等

・労働安全衛生規則
適用範囲
@適用可能な範囲

・足場高さは原則として45mとする。(45m以上は要相談)

A特に効果の高い適用範囲

・大規模工事(1,000掛u以上)で大組、大払し工法で施工できる現場。

B適用できない範囲

・支柱の許容支持力を超える足場
・傾斜足場

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・(一社)仮設工業会「仮設機材認定基準とその解説」
・(一社)仮設工業会「くさび緊結式足場の組立及び使用に関する技術基準」
・(一社)仮設工業会「足場・型枠支保工設計指針」
留意事項
@設計時

・(一社)仮設工業会「くさび緊結式足場の組立及び使用に関する技術基準」を準拠する事。
・仮設計画については弊社技術資料を参考の事。

A施工時

・弊社技術資料を参照して施工を行う。

B維持管理等

・組立後は労働安全衛生規則 に準ずる足場の点検を行う。
・弊社技術資料を参照して経年管理を行う。

Cその他

・足場材はリース及び受注生産が可能。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について