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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.03.22現在
 
技術
名称
スーパーロックEXα工法(硬質地盤型) 
事後評価未実施技術 登録No. QS-170026-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.11.07
副    題 クローラ式小型アースオーガ機械による特殊ビット装着型、硬質地盤プレボーリング工法 区分 工法
分 類 1 基礎工 − 場所打ち杭工 − 硬質地盤用アースオーガ工 
概要
@何について何をする技術なのか?

・市街地における岩盤掘削・プレボーリング工事を、小型機の乾式アースオーガで行う硬質地盤対応型の技術である。


A従来はどのような技術で対応していたのか?

・大口径ボーリング工法


B公共工事のどこに適用できるのか?

・土留め工事に伴う先行掘削及びプレボーリング工事(H鋼)

・プレボーリング工法による杭打ち工事

・岩盤掘削はもちろん、大型機械の施工が困難な狭小地でのプレボーリング工事

・現場条件によりブレーカー等が使用できない場所での岩盤掘削工事

スーパーロックEXα工法
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・特殊な材質及び形状のビットとした。

・泥水循環方式から小型のアースオーガによる乾式掘削方式に変えた。

・やぐら据付式からクローラ型(ゴムパット付き)移動式に変えた。



A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・特殊ビットにしたことで掘削効率が向上し、工期短縮が期待できる。

・アースオーガ乾式掘削に変えたことで、汚泥等の産業廃棄物が減少でき、周辺環境への影響を抑制できる。

・クローラ型移動式に変えたことで、設置撤去が容易であるため緊急時の停止が瞬時に行える。

ビット・乾式掘削状況
適用条件
@自然条件

・地上10.0mの高さで10分間の平均風速が10m/秒以上の場合は作業中止

A現場条件

・施工ヤード

20t級 5×10=50u以上 10×10=100u(クレーンを含む場合)

35t級 10×10=100u以上 10×20=200u(クレーンを含む場合)

・上空制限

H=9,100以上(20t級)

H=15,100以上(35t級)

B技術提供可能地域

・全国

C関係法令等

・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲

・施工機械は2種類より構成

・掘削長・掘削径

φ350〜550 10m以下(20t級)

φ450〜800 20m以下(35t級)

・掘削可能土質(岩盤等級)

20t級は、軟岩Uまでとする。(但し、φ350は中硬岩まで可能)

35t級は、中硬岩対応可能(但し、φ750以上は軟岩Uまでとする)

A特に効果の高い適用範囲

・時間規制のある現場(道路・空港・鉄道施設等で、機材待機場所までの移動は、簡易的な分解作業により容易に移動ができる。オーガスクリューを取り外すのみで30分程度)

・先端根固め(グラウト注入)を行う現場

・工期短縮を期待する現場

B適用できない範囲

・法面及び傾斜地での施工

・杭芯が施工機据付位置より1.0m以上離れた場所

・施工箇所の土質条件に、転石・岩塊玉石・巨礫がある場所

・水中施工

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・特になし
留意事項
@設計時

・施工ヤードの規模、土質条件、上空制限の有無を確認する。


A施工時

・施工基面は、締固め後のフラット整形を行い、施工箇所の壁面及び構造物からの離隔を確認する。


B維持管理等

・特になし

Cその他

・施工機械 20t級×3台 35t級×2台を保有している。

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