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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.23現在
 
技術
名称
マンホール昇降用安全フェンス「アイボックス」 
事後評価未実施技術 登録No. QS-170019-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.09.15
副    題 マンホール昇降時の安全確保と事故発生時の作業員救出支援 区分 製品
分 類 1 上下水道工 − 維持管理  
分 類 2 共通工 − 排水構造物工 − その他 
分 類 3 共同溝工 − その他  
分 類 4 仮設工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・下水道管渠内工事等においてマンホール内への昇降時の安全性を確保するための技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・単管による仮囲いおよび安全帯取付設備

B公共工事のどこに適用できるのか?
・下水道管渠内工事
・共同溝や河川(貯留施設)工事

Cその他
(メリット)
・製品化することにより、構造解析に基づいた許容荷重が明確となるため、安全性の確保が期待できる。
・製品幅が80cmであるため、占用面積を小さくできる。
・製品をパーツ化するとともに、そのままでもユニックで吊上げられることにより、設置撤去に係る時間を短縮できるため、施工性の向上、共用部の早期解放が可能となる。
・安全ブロックの取付高さを約2m、取付位置を中央部に変えることにより、昇降時に作業員が転落および流出した場合でも救出が容易となる。
・製品に開閉扉を設けることにより、昇降作業が容易となるため、作業性および安全性が向上する。
(デメリット)
・短期賃料の場合は、高価となる。
製品仕様
型番 IBD-600A 
主材料 鉄 
寸法(mm) W800×D800×H2,000 
重量 約100kg 
許容荷重 1,440kgf 

製品概要
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・構成部材を、従来の単管から、マンホール昇降専用の製品に変えた。
・製品幅を、従来の1〜2m程度から80cmに変えた。
・設置解体作業を、従来の単管組立撤去から、専用パーツの組立解体に変えた。また、製品をそのままユニックで吊上げるためのフックを設けた。
・安全ブロックの取付高さを、従来の約1mから約2mに変えた。
・安全ブロックの取付位置を、従来の端部から中央部に変えた。
・製品に開閉扉を設けた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・構成部材をマンホール昇降用専用の製品に変えることにより、構造解析による許容荷重が明確となり、安全性の確保が期待できる。
・製品幅を80cmにすることにより、占用面積が小さくなるため、供用幅の確保が容易となる。
・設置解体作業を専用パーツの組立解体に変えたことや製品をそのままユニックで吊上げられることにより、設置撤去に係る時間を短縮できるため、施工性が向上するとともに、供用部の早期解放が可能となる。
・安全ブロックの取付高さを約2m、取付位置を中央部に変えることにより、昇降時に作業員が転落および流出した場合でも作業員の救出が容易となる。
・製品に開閉扉を設けることにより、昇降作業が容易となるため、作業性および安全性が向上する。

新規性
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・作業スペースとして、2m×2m程度必要

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・φ600mmの開口部の昇降

A特に効果の高い適用範囲
・昇降設備の占用面積を小さくしたい現場
・昇降設備の設置撤去を頻繁に行う現場
・足掛け金物の腐食が懸念される現場

B適用できない範囲
・φ600mmを超える開口部の昇降

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・厚生労働省「労働安全衛生規則」
・下水道管きょ内作業安全管理委員会「下水道管きょ内作業の安全管理に関する中間報告書」(平成14年4月)
・局地的な大雨に対する下水道管渠内工事等安全対策検討委員会「局地的な大雨に対する下水道管渠内工事等安全対策の手引き(案)」(平成20年10月)
留意事項
@設計時
・開口部寸法を確認する。
・設置場所の傾斜や段差の有無を確認する。

A施工時
・入孔前の安全確認は、関係基準に準ずる。
・安全帯はハーネスタイプを使用する。
・昇降中に事故が発生した場合、安全ブロックのレバーをまわすことにより、作業員を救出することができる。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・10台在庫
・受注後4週間程度で納入可能である。

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