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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2018.11.15現在
 
技術
名称
防錆塗装 さびで錆を制す反応性塗料 パティーナロック 
事後評価未実施技術 登録No. QS-170007-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.07.14
副    題 塗膜下鋼材表面に緻密で安定的なさび層を形成して長期耐食性を付与する反応性塗料 区分 材料
分 類 1 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − 防食対策工 
分 類 2 道路維持修繕工 − 道路付属物塗替工  
分 類 3 橋梁上部工 − 橋梁塗装工(新設)  
分 類 4 建築 − 塗装工事  
分 類 5 機械設備 − 塗装・防食  
概要
@何について何をする技術なのか?
・鋼構造物の塗替え塗装における防食防錆塗装技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・鋼道路橋防食便覧 塗替え塗装仕様Rc-I塗装系

B公共工事のどこに適用できるのか?
・鋼構造物の防食塗装工事

橋脚補修
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・鋼材表面に緻密で安定的なさび層を形成することによる防食性を付加した。
・素地調整を1種ケレンから3種ケレンに変えた。
・塗装仕様を5層から3層に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・鋼材表面に緻密で安定的なさび層を形成することで、鋼材の長期防食性を確保できる。
・素地調整を3種ケレンとしたこと、および塗装仕様を5層から3層にしたことにより、コスト縮減および工程の短縮が可能となる。
・素地調整を3種ケレンにしたことにより、施工性の向上、ならびに周辺への騒音や粉塵の飛散が低減できる。

メカニズム図
適用条件
@自然条件
・特になし

A現場条件
・特になし

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・消防法
適用範囲
@適用可能な範囲
・鋼構造物全般

A特に効果の高い適用範囲
・塩害地域等
・1種ケレン仕様で施工ができない箇所

B適用できない範囲
・没水部
・浮錆など厚みのある錆が残存している部分
・塩化ゴム系塗料の旧塗膜

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・「鋼道路橋防食便覧」(平成26年3月) 第U編 塗装編 (公益社団法人 日本道路協会)
留意事項
@設計時
・鋼道路橋防食便覧の塗替え仕様の塗装構成とは異なる。

A施工時
・規定の混合比率で主剤と硬化剤を混ぜ、ハンドミキサーを用いて均一になるまで撹拌する。

B維持管理等
・上塗塗料はふっ素系であるため、塗り替えは従来の塗料でも可能である。

Cその他
・調色のため上塗塗料は受注生産とし、1週間程度で納入可能。
・顔料の沈降を防ぐため、塗装中も定期的に撹拌を行う。

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