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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.04.19現在
 
技術
名称
貼ってはがせるクラックスケール「Hurry(ハリー)」 
事後評価未実施技術 登録No. QS-160040-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.01.24
副    題 構造物などの亀裂や隙間などに直接貼ってはがせるクラックスケール 区分 製品
分 類 1 調査試験 − 構造物調査 − その他 
分 類 2 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − その他 
分 類 3 道路維持修繕工 − トンネル補修補強工 − その他 
分 類 4 建築 − 改修工事  
概要
@何について何をする技術なのか?
・コンクリートなどに生じた亀裂の測定及び写真撮影時において、今まで保持しなければならなかったクラックスケールを貼って撮影することで、作業及び人員の効率化を目的とした技術である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・従来は、亀裂測定時にクラックスケールを一人が必ず手に持って、別の者が写真の撮影を行なっていた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・コンクリート構造物の亀裂調査に適用される。

貼ってはがせるクラックスケール「Hurry(ハリー)」
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・貼りつけることが可能なクラックスケールとした。
・シールはカラー付で視認性があり、測定箇所の特定がしやすい。
・素材がやわらかく、コーナーや曲面の幅も測定可能である。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・貼れるクラックスケールを使えば一人で撮影が可能となり、作業の効率化及びコストの削減効果が期待される。
・シールをカラーにしたことで、経年調査を容易にした。
・素材が柔らかいことで、調査対象が多様化となる。

 
適用条件
@自然条件
・雨天時の屋外での調査は不可

A現場条件
・コンクリート面は、乾燥していること。
・調査スペースとして1m程度の空間が必要である。

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・コンクリート構造物の亀裂幅全般の調査
・破壊検査などの亀裂幅の調査
・モルタル・タイル等の表面仕上げ面

A特に効果の高い適用範囲
・一人でしか行えない測定箇所
・狭小な箇所
・経年変化の調査

B適用できない範囲
・水中
・濡れた表面

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・道路トンネル定期点検要領を準拠
・コンクリート標準示方書(維持管理編)を準拠
留意事項
@設計時
・Hurryは、貼付タイプのクラックスケールである。

A施工時
・測定は最大亀裂箇所と思われる箇所で撮影する。


B維持管理等
・特になし。

Cその他
・貼付タイプは最大60回程度の転用確認を行っている。
・在庫で保有している。

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