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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.26現在
 
技術
名称
スーパーハイブリッド(耐塩害性・高耐久性コンクリート混和材) 
事後評価未実施技術 登録No. QS-160030-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.10.19
副    題 劣化因子の浸透抵抗性を向上させ耐塩害、アル骨反応、または乾燥収縮等の抑制を目的とした混和材 区分 材料
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − その他 
分 類 2 共通工 − ボックスカルバート工 − 躯体工 
分 類 3 共通工 − 排水構造物工 − 暗渠工 − 暗渠排水管
概要
@何について何をする技術なのか?
混和材としてセメントと置換し結合材とすることで、コンクリートを緻密化させ耐久性を向上させる材料である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
普通コンクリート

B公共工事のどこに対応できるのか?
コンクリート構造物全般
スーパーハイブリッド(SH)配合例と28日圧縮強度(混和材としての置換率)
配合 W/B(%) W(s/m3) N(s/m3) BB(s/m3) SH(s/m3) 細骨材(s/m3) 粗骨材(s/m3) 圧縮強度(N/o2) 各圧縮強度/N 
N:普通セメント 50 160 320 0 0 808 1024 39.6 100% 
BB:高炉B種 50 160 0 320 0 804 1016 41.3 104% 
N@:普通セメント80%SH20% 50 160 256 0 64 808 1019 44.7 113% 
NA:普通セメント70%SH30% 50 160 224 0 96 804 1016 48.2 122% 
BB@:高炉B種80%SH20% 50 160 0 256 64 804 1014 48.4 122% 
BBA:高炉B種70%SH30% 50 160 0 224 96 798 1011 47.9 121% 

圧縮強度と耐用年数
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
ポゾラン反応の促進によりコンクリートの緻密化が促進されるため、劣化因子に対する浸透抵抗性が向上、アルカリシリカ反応の抑制が図れる。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・リサイクル材を原料とするため、CO2の低減を図ることができる。
・コンクリートが緻密化され、耐久性の向上が期待される。
・塩害、アルカリ骨材反応、ひび割れ抑制効果が期待できる。
スーパーハイブリッドの塩害抵抗性
配 合 スーパーハイブリッド置換率0% スーパーハイブリッド置換率20% スーパーハイブリッド置換率30% 
 耐用年数 耐用年数 耐用年数 
普通セメント 16年 34年 39年 
高炉B種 38年 92年 127年 

緻密化されたコンクリートのイーメージ図
適用条件
@自然条件
・通常のコンクリートと同等

A現場条件
・特になし

B技術提供可能地域
・全国

C関連法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
コンクリート構造物全般

A特に効果の高い適用範囲
・桟橋、護岸等の海洋構造物や海岸近傍の橋梁、建築物
・ボックスカルバートや水路等の鉄筋構造物
・橋梁等の凍結防止剤の影響を受けるコンクリート構造物など

B適用できない範囲
・特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・土木学会コンクリート標準示方書
・全国ボックスカルバート協会 プレキャストボックスカルバート設計・施工マニュアル
・JIS A 5308
・九州地区における土木コンクリート構造物設計・施工指針(案)
留意事項
@設計時
配合はコンクリート標準示方書に準拠すること。
・本材料を使用する場合に、各工場の材料と試験練による確認を行いそののち配合設計を実施する。
・使用に際しては納入伝票に印字を行い、投入状況写真あるいは計量実績等、コンクリートへの投入を示す記録を残し確認できるようにする事。

A施工時
特になし

B維持管理等
特になし

Cその他
材料は受注生産とする。

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