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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
デザイン照明器具LEDランプ取替工法 
事後評価未実施技術 登録No. QS-160006-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.07.14
副    題 既存器具再利用による省資源化 区分 製品
分 類 1 電気通信設備 − 電気設備 − 道路照明、トンネル照明設備 
分 類 2 付属施設 − 道路付属物工  
分 類 3 道路維持修繕工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
デザイン照明器具の灯体はそのまま流用し、既存ランプのみをLEDに取替える。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
ナトリウムランプから市販のHID型LEDランプへの交換。

B公共工事のどこに適用できるのか?
主に道路に設置されているデザイン型車歩道用照明、公園照明など。

取替前後写真
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・独自の構造設計としたLED灯
・独自の配光設計を行ったLED灯


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・既存器具の形状を問わず、あらゆるデザイン灯具に取付可能とした。
・独自の配光設計により、配光効率が優れることから省電力が期待できる。

配光イメージ
適用条件
@自然条件
外気温-10〜+40℃を標準とする。

A現場条件
作業スペースとして横3.0m×縦6.0m程度必要である。

B技術提供可能地域
全国

C関係法令等
電気用品安全法 平成26年6月改訂 経済産業省
適用範囲
@適用可能な範囲
デザイン型照明器具全般

A特に効果の高い適用範囲
・現在の器具デザインをそのまま継承したい箇所。
・電気料金を削減したい箇所。
・ランプ切れが生じているがそのまま放置しているため、車両または歩行者の安全確保ができていない箇所。
・器具の灯体は問題ないが、内部(金具・パッキン)の腐食が進んでいる箇所。


B適用できない範囲
・既存器具が腐食している、または腐食が予想される器具で、継続使用が困難な場合は不可。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・道路照明施設設置基準・同解説(平成19年10月改訂)「日本道路協会」
・防犯灯の照度基準(SES E 1901-3)(平成24年2月改正)「(公)日本防犯設備協会」
・日本工業規格(JIS 2011)
・LED道路・トンネル照明導入ガイドライン(P.13・14・15・23)
留意事項
@設計時
・既存器具の仕様または腐食状況の確認が必要である。
・現況の照度確認が必要である。

A施工時
・既存器具の清掃。
・器具内部の腐食した金具類や劣化したパッキン等の取替が必要。(必要に応じて)

B維持管理等
・特になし

Cその他
・受注後約1ヶ月程度で納入可能である。

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