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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.06.26現在
 
技術
名称
排水型歩車道境界ブロック 
事後評価未実施技術 登録No. QS-150040-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.07
副    題 歩行者や自転車の快適な通行が実現 区分 製品
分 類 1 共通工 − 排水構造物工 − 側溝工 − プレキャストU型側溝
概要
@何に対して何をする技術なのか?
側溝蓋に歩車道境界ブロックが一体分離構造となった排水型歩車道境界ブロック。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
管渠型側溝+歩車道境界ブロック

B公共工事の何処に適用できるか?
道路新設、改良工事等の路側帯側溝

製品・施工現場写真
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・側溝と縁石蓋版を分離構造とした。
・縁石蓋版にした事で、路肩のエプロン部コンクリートを狭くした。
・雨水を側溝に取り込むスリットを縁石蓋版の車道側・歩道側に設けた。


A期待される効果は?(新技術のメリットは?)
・分離構造とした事により、縁石蓋版の施工及び取替えが容易となる。
・エプロン部のコンクリートを狭くした事により、自転車等が通行する際の安全性が向上する。
・スリットを歩道側にも設けた事により、歩道側の水溜りを抑制出来る。

製品イメージ図
適用条件
@自然条件
雨天時、側溝部は不可であるが蓋部については施工可能である。

A現場条件
製品据付に必要な建設機械等の設置スペース及び製品の仮置き場として7.5m×3.3m程度必要である。

B技術提供可能地域
全国

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・排水構造物工、管渠型側溝(300型)
・対応荷重 T-25(縦断用)
・排水性舗装対応
・車道面から縁石高さ H=15p
・乗入タイプも対応可能

A特に効果の高い適用範囲
・工期短縮を期待する現場
・通学路や歩行者の多い場所
・自転車通行の多い場所
・外側線が引けない場所

B適用できない範囲
・管渠型側溝の300×300を超える側溝
・R=80m以下は施工不可

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・土木工事設計要領
・JIS A5372 附属書E 路面排水類
・排水工指針
留意事項
@設計時
排水工指針に準拠する。

A施工時
側溝部に土砂が入り込まないように注意が必要
マウンドアップの場合、歩道側排水孔にフィルターを設置する

B維持管理等
スリット部の詰まり等を確認する必要がある。

Cその他
受注後3週間程度で納入可能である。

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