NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.21現在
 
技術
名称
PC横帯工ブロック「横づな」 
事後評価未実施技術 登録No. QS-150028-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.11.16
副    題 省力化・省人化・効率施工 プレキャスト横帯工ブロック 区分 製品
分 類 1 河川海岸 − 多自然型護岸工 − ブロック積(張)工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・横帯工を現場打ちコンクリートから二次製品とした。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・横帯工(現場打ちコンクリート)

B公共工事のどこに適用できるのか?
・河川、用水路等の横帯工、階段工の縁コンクリート部
製品規格
 長さ(mm) 幅(mm) 厚さ(mm) 参考重量(kg) 
L2000 2,000 300 650 900 
L1000 1,000 300 650 450 

製品写真
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・横帯工を現場打ちコンクリートから二次製品とした。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・型枠設置・撤去が不要で、コンクリート打設も不要となり省力化・省人化・施工性の向上が期待できる。尚、法長の調整コンクリートは必要となる。
・製品を据え付けるだけであるため、工期短縮が期待できる。

 
適用条件
@自然条件
・荒天時には施工を行わないこと。

A現場条件
・製品搬入路が確保されていること。(幅4m程度)
・製品仮置き場が確保されていること。(3m×5m程度)
・重機による施工が可能なこと。(25t以上のクレーンが設置できるスペース)

B技術提供可能地域
・全国

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
1:1.0勾配以上の横帯工、階段工の縁コンクリート部。

A特に効果の高い適用範囲
工期短縮を期待する現場。

B適用できない範囲
1:1.0勾配以下の横帯工と階段工の縁コンクリート部。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
土木工事設計要領 第U編 河川編(H26.4)
留意事項
@設計時
・1:1.0以上の法面勾配であること。

A施工時
・製品据付け面にモルタルt=2cmを敷きならし平坦にすること。
・吊治具は当社指定を使用し、ワイヤー選定を正しく行い、作業は玉掛け技能取得者が行うこと。

B維持管理等
・特になし。

Cその他
・受注後30日で納入可能である。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について